和食のふるさと、「わかやま紀州館」 #甲斐みのりの日本ローカルフード47/ライフ [キレイスタイルニュース]

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和食のふるさと、「わかやま紀州館」 #甲斐みのりの日本ローカルフード47

2017年06月16日 20時45分配信  MYLOHAS

和食のふるさと、「わかやま紀州館」 #甲斐みのりの日本ローカルフード47の画像:キレイスタイルニュース
2004年、世界遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道」が登録されて以降、世界中から旅行者が訪れるようになった和歌山県。紀伊半島の温暖な気候に恵まれ、農林水産業が盛ん。
中でも、梅、桃、柿、みかんなど、果物の生産が多く、果樹王国として知られています。南北に長い和歌山県は、約650キロメートルの海岸線に囲まれ、まぐろ、しらす、たちうお、かつお、いせえびなど、地域ごと特色を生かした漁がおこなわれ、海の幸にも恵まれた土地。さらには、ユネスコ無形文化遺産に登録される「和食」に欠かせない、醤油や金山寺みそ、かつお節、高野豆腐、わさびなど、様々な食品の発祥地。「和食のふるさとは和歌山にあり」とも言われるほどです。私は数年前から、和歌山県田辺市の観光事業に携わらせていただいており、年に数回、和歌山県に通っているのですが、そのたび、ほっぺたが落ちるような味のよい海産物、みかんや梅を味わっています。
有楽町駅前の交通会館地下にある「わかやま紀州館」を訪ねると、梅干しの品揃えに圧倒されます。昔ながらの塩漬けの他、しそ漬け、はちみつ漬けなど、50種類以上が取り揃い、なんと全て試食ができるのです。梅エキス、梅酒、梅ジュースなど、梅を使った食品もあれこれ。みかんはもちろん、6月には青梅、7月にはあら川の桃と、新鮮な旬の農産物も入荷します。試食や質問をおこないつつ、自分好みを選びました。

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