まずは好きなことで月3万稼ぐ。小さな目標を重ねOLからピラティス講師に/ライフ [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. ライフ
  4. 暮らし
  5. まずは好きなことで月3万稼ぐ。小さな目標を重ねOLからピラティス講師に

まずは好きなことで月3万稼ぐ。小さな目標を重ねOLからピラティス講師に

2017年05月16日 14時00分配信  ウートピ

2年にわたり続けてきた「ピラティス講師」と「OL」のデュアルワークに終止符を打とうと決め、フリーランスのピラティス講師となった柴森雅子(しばもり・まさこ)さん。

仕事をしながら資格を取得し、晴れてピラティス・ヨガ講師としてスタジオと契約したところまではよかったものの、とにかく最初の実績を積むまでが大変だったそう。

「最初の頃は代行やイベントレッスンなどを担当させてもらえるのがやっと。そこからコツコツ小さな小さな実績を積み重ねて、ようやく本業一本で食べられるところまできました」

そう語る柴森さんに、夢を叶える「小さな目標の立てかた」について聞きました。

photo3-1

資格はあっても仕事はない

28歳の時、転んで腰を傷めたことをきっかけに始め、すぐにハマってしまったというピラティス。飲食店で働きながらピラティス講師の養成講座に通い、30歳で講師の資格を取得します。その講座は、必須受講クラス100時間ほど、さらに自主練習100時間以上をクリアした上で、60種類のエクササイズ実技も教える技術も身につけないと受験資格を得られない試験があるなど、厳しいものでした。

「資格試験に合格するのも大変なんですが、資格を取得したからといって、すぐに仕事があるわけじゃないんです。幸い、講師として自動的にスタジオ契約してもらえるシステムでしたが、クラスを持てるチャンスは、そう簡単にはめぐってきません」

新米講師がまず担当するのは、先輩の代行。先輩の講師がクラスを休まざるをえない時に、「替わりにお願いね」と頼んでもらえるかどうかが、最初のハードルなのだそう。

「人柄もスキルもわからない新米講師に自分の代役を任せるのは、怖いこと。だから、信頼を得て1回でもいいから代行をやらせてもらえるだけでも大変なことなんです」

運よく、過去に生徒として参加していたクラスの先輩が、代行を頼んでくれたことをきっかけに、柴森さんはようやく「最初の代行」をつかみます。

「まずは、代行でお客様やスタッフのからの信頼を得ること。そして、次のチャンスは祝日のイベントレッスン。そこで信頼を積み重ねていき、『この講師にレギュラーを任せたい』と思ってもらえるかどうか。お客様からの信頼もコツコツ積み重ねて、やっとレギュラーのお話をもらえるようになりました」


アクセスランキング

暮らしの最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでエキサイトの見解を表すものではありません。
  • エキサイトは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • エキサイトは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

ピックアップ
読者エディター
美の賢人ブログはこちら
ピックアップ