「OL辞めてピラティス講師一本で」二足のわらじを脱ぐ覚悟がつくまで/ライフ [キレイスタイルニュース]

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「OL辞めてピラティス講師一本で」二足のわらじを脱ぐ覚悟がつくまで

2017年05月14日 18時00分配信  ウートピ

火曜日の朝7時半、場所は有楽町のとあるジムのスタジオ。

ここから、フリーランスのピラティス講師、柴森雅子さんの1日が始まります。

今年で34歳になる柴森さんがピラティス・ヨガ講師として独立したのは、去年7月。それまではOLとしてフルタイムでオフィスワークをしながら、二足のわらじでピラティス講師を続けていました。

「4年ほど前に講師の資格を取ったのち、2年間はOLをやりながら土日や平日の夜にピラティスを教えていました。本当はピラティスに集中したかったけど、安定した収入を捨てるのが怖くて」

ところが、あることをきっかけに33歳の時、「ピラティスを含めた大好きなボディワーク一本で食っていこう」と決意します。シリーズ3回となる初回は、二足のわらじを脱ぐ決意を固めるまでのお話を聞きました。

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ふたつの仕事を続けるのは大変では?

2年にわたり「ピラティス講師」と「OL」の両方を続けてきたという柴森さんですが、実際のところ、その生活は大変ではなかったのでしょうか?

「大変さよりも楽しさが勝っていました。平日は朝9時から夕方5時半まで恵比寿にある会社で働いて、そのあと都内各地のスタジオで夜の10時くらいまで講師をやっていました。土日もだいたいクラスが入っていましたね」

「でも、OLをやる前に飲食店で働いていた時期が長かったので、体力には自信がありました。飲食時代は1日12時間勤務することもザラでとにかくハードだったので、それに比べたら『二足のわらじでも大丈夫!』という感じでした」

「二足のわらじ」と聞くと、まず「体力的にキツそう」と考えてしまいますが、ご本人いわく「キツいってことはなかったですね(笑)」。残業がなく毎日きちんと定時に終わるOL+ピラティス講師という組み合わせだからこそ、無理なく続けられたそうです。


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