日本人は年間6.5万円分の食品を捨てている【食品ロス】/ライフ [キレイスタイルニュース]

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日本人は年間6.5万円分の食品を捨てている【食品ロス】

2017年04月21日 21時20分配信  リビングWeb

日本人は年間6.5万円分の食品を捨てている【食品ロス】の画像:キレイスタイルニュース
「食品ロス」という言葉を知っていますか?
今、日本のみならず先進国の間で深刻な社会問題になっている「食品ロス」について、その道の専門家・井出留美さんが分かりやすく解説します。
一世帯で年間6万5000円分の食品を捨てている
たとえば現金が当たる懸賞に応募したとします。しばらくして「6万円が当選しました!」という通知が来たらどうでしょう? 嬉しいですね。このお札をそのままゴミ箱に捨てる人はいないでしょう。でも現実には、そのまま捨てているような状況になっています。京都市によると、一世帯4人から出される、まだ食べられるのに捨てられる食品は、金額換算で年間6万円。これを処理する費用が5000円。一世帯が年間6万5000円を捨てていることになります。日本全国で計算すると11.1兆円になります。
京都市の生ごみデータ http://sukkiri-kyoto.com/data/gomidata

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食べられるはずの食品が捨てられてしまう「食品ロス」
NHK「特報首都圏」の取材を受けた時、東京都23区内の家庭ゴミの収集現場で、ゴミに入っていた、まだ食べられる食べ物を撮影しました。賞味期限が5カ月残っている5000円の高級菓子やカツ丼、鉄火巻、菓子パン、総菜、ピザなど、まだ充分食べられる食べ物が家庭ゴミから大量に出てきました。


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