【子どもを危険から守るために、今日から子どもに教えておきたい護身テクニック 第2回】腕をつかまれた時の対処法/ライフ [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. ライフ
  4. 暮らし
  5. 【子どもを危険から守るために、今日から子どもに教えておきたい護身テクニック

【子どもを危険から守るために、今日から子どもに教えておきたい護身テクニック 第2回】腕をつかまれた時の対処法

2017年04月20日 07時00分配信  ウーマンエキサイト

【子どもを危険から守るために、今日から子どもに教えておきたい護身テクニック 第2回】腕をつかまれた時の対処法の画像:キレイスタイルニュース
第1回では「『何かヘン』に気がつける状況認識力」のつけ方について元CIA捜査官が書いた『状況認識力UPがあなたを守る』のエッセンスを紹介しました。

第2回では、「何かヘン」と感じた時に適切な行動がとれるように、子どもに伝えておきたいスキルをテーマにします。

「気をつけなさい」などと漠然と話しても子どもは不安になるだけ。身につけることでより安心して過ごせるスキルとして、具体的にシーンを想定して練習してみるのもポイントです。

『状況認識力UPがあなたを守る:元CIA捜査官が実践するトラブル回避術』
ジェイソン・ハンソン著/パンローリング株式会社
CIAで活躍し培った護身テクニックを基に訓練学校を設立した著者が危険に満ちた現代社会で、犯罪被害に遭わず、災害時に命を守り、安心して暮らすために必要なテクニックと備えを伝授する本。

■1)何か起きた時に、人間は「楽観的」に考えてしまうことを知る
不測の事態が起きた時に、根拠がなくても「きっと大丈夫」と楽観的に考えてしまう傾向が人間にはあるそう。

心理学では「正常性バイアス」と呼ばれる状態で、自分にとって都合がよくないことを見て見ぬふりをしたり、「今まで起こったことがないから、これからも大丈夫」などと起きている事態を

Copyright (c) 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.


アクセスランキング

暮らしの最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでエキサイトの見解を表すものではありません。
  • エキサイトは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • エキサイトは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

ピックアップ
読者エディター
美の賢人ブログはこちら
ピックアップ