いざというとき大丈夫?正しい救急車の呼び方と注意点/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

  1. 美容情報トップ
  2. ニュース
  3. 美容・ファッション
  4. いざというとき大丈夫?正しい救急車の呼び方と注意点

いざというとき大丈夫?正しい救急車の呼び方と注意点

2017年04月19日 23時00分配信  WWO-Woman Wellness Online-

いざというとき大丈夫?正しい救急車の呼び方と注意点の画像:キレイスタイルニュース

小さな子どもがいたり、親が高齢だったりすると、急な体調の変化で救急車を呼ぶ必要があることも。でも実際に救急車を呼ばなければならない状況になると、「何から伝えたらいいの!?」となってしまうこともあります。

また救急車を呼ぶべきか、必要ないのか?のジャッジも難しいですよね。そこで今回は健康管理士の筆者が、救急車を呼ぶ際のポイントと、普段から準備しておくべきことをご紹介します。

 

救急車を呼んだ半数以上が軽症者!?

救急車を呼ぶべきか、呼ばなくても大丈夫なのか、ということがまず判断すべきこと。総務省消防庁が発表した、“救急車による傷病程度別 搬送人員構成比(平成21年)”によると、実際に救急車で運ばれた人のうち、“入院の必要がない軽症者”が最も多く50.7%もいたそうです。

もちろん、救急車を呼んだ時点では急を要する状況である場合も多々あるのですが、中には病院で待つのが嫌だとか、ヘルパーさんを呼んだけど断られたので救急車を呼んだ、仕事で子どもを病院に連れて行けないからなどの理由で救急車を呼ぶ人も増えているとのこと。

救急車はタクシーではありません。本当に救急搬送が必要な人のためにも、身勝手な理由での119番は決してしないようにしましょう。


アクセスランキング

最新ニュース

    【免責事項】
  • 本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでエキサイトの見解を表すものではありません。
  • エキサイトは本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
  • エキサイトは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

ピックアップ
読者エディター
美の賢人ブログはこちら
ピックアップ