「日本人の就職面接エチケット」に海外ネットユーザーがザワつく…「ストレスで死ぬ」「やりすぎ」「日本では仕事しない」という声も/キャリア [キレイスタイルニュース]

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「日本人の就職面接エチケット」に海外ネットユーザーがザワつく…「ストレスで死ぬ」「やりすぎ」「日本では仕事しない」という声も

2017年04月11日 06時45分配信  Pouch[ポーチ]

「日本人の就職面接エチケット」に海外ネットユーザーがザワつく…「ストレスで死ぬ」「やりすぎ」「日本では仕事しない」という声もの画像:キレイスタイルニュース



この春から新社会人となったみなさん、おめでとうございます!


ここまで来るには幾度となく就職試験を受けてきたであろう方たちにとってはすっかりおなじみの「面接におけるエチケット」。これを詳しく説明した動画が、海外のネットユーザーの間で話題になっているようなんです。


【ここが変だよ! ニッポンの面接】

海外サイト「Bloomberg」が公式サイトおよびFacebookに公開していたのは、「日本で就職面接する際に必要とされるエチケット」動画。外国人にとっては地雷敷設区域に足を踏み入れるようなもの、とされる日本流エチケットは、次のとおりです。


・面接時の服装はリクルートスーツが原則

スーツの色、カバンと靴の色は黒。シャツは白で、ネクタイは派手な色を避けること。あごひげ、染めた髪、大きなイヤリング、厚化粧、派手なネイルなどはNG。建物に入る際には、あらかじめコートを脱いでおくこと。


・部屋に入るときのノックは3回(トイレのノックは2回)

ノック後は、許可が出るまで部屋へ入らないこと。入ることが許されたら入室、音を立てずにドアを閉め、「失礼します」とお辞儀。用意された椅子の左横に立ち、名前、大学名を言って、もう1度お辞儀をしてください。座っていいといわれるまで、椅子には座らないこと!


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