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メルシャン、スパークリングワイン「コドーニュ BARCELONA(バルセロナ) 1872」を日本限定発売

2017年03月28日 10時21分配信  マイライフニュース

 メルシャンは、カバ(スペイン産スパークリングワイン)の本場スペインNo.1ブランド(金額ベース、2016年スペイン国内販売実績、IRI調べ)であり、スペイン王室御用達ワイナリーである「コドーニュ」から「BARCELONA(バルセロナ)1872」を、6月27日から発売する。

 日本におけるスパークリングワインの市場/消費量は堅調に推移している(インテージSRI スパークリングワイン市場 推計販売規模(金額・容量) 2012年1月〜2016年12月/全国/業態(SM計))。この背景には幸せな時間を誰かと共に楽しみたい消費者の心理が後押ししていることが同社調べで分かった。同社とコドーニュ社は、「スパークリングワインのある幸せな時間」を楽しんでもらうことを目的に、両社にとって初の試みとなるコンセプト立案からの共同商品開発を行った。

 「BARCELONA(バルセロナ)1872」は、消費者がスパークリングワインを飲むシーンや、その際に感じている期待・価値などの心理を調査し、それらに対応出来るスパークリングワインとして具現化した新商品とのこと。コドーニュ社が本拠を置くBARCELONA(バルセロナ)の明るくオープンな雰囲気をイメージしたパッケージや、スペイン王室御用達ワイナリーによる果実味あふれる確かな味わいが、開発コンセプトである「親しい人たちと手の届く幸せな時間の扉を開けるスパークリングワイン」を表現している。「BARCELONA(バルセロナ) 1872」を通じてスパークリングワインを楽しむシーンを創出し、多くの人にワインの楽しさに触れてもらうことで今後のワイン市場のさらなる活性化を図る考え。

 コドーニュ社は、1551年に創業された、バルセロナ近郊、ペネデスのサン・サドゥルニ・デ・ノヤに本拠を構えるワイナリー。コドーニュ社は、1872年にスペインで初めてシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵製法によるスパークリングワインを製造し、これが「カバ(CAVA)」の誕生となった。1897年にカバで初めてのスペイン王室御用達ワイナリーに指定され、今日に至るまで王室にカバを供給し続けている。2017年、メルシャン社とコドーニュ社は販売代理店契約開始から40周年を迎える。

 中味については、スペインの太陽の下で育まれたブドウを使用。「コドーニュ」らしいはつらつとした果実味とシャルドネ由来のシャープさのバランスに優れた味わいとのこと。瓶内二次発酵による細やかな泡立ちが楽しめる辛口スパークリングワインとなっている。パッケージは、消費者の声から立案した商品コンセプトをもとにコドーニュ社が本拠を置くバルセロナをイメージしたパッケージデザインとのこと。親しい人達と乾杯をする楽しい時間をより華やかに演出する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月27日(火)

メルシャン=http://www.kirin.co.jp/products/wine/


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