生理中のツライ貧血を改善する「予防法」/美容・ファッション [キレイスタイルニュース]

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生理中のツライ貧血を改善する「予防法」

2017年03月19日 21時00分配信  WWO-Woman Wellness Online-

生理中のツライ貧血を改善する「予防法」の画像:キレイスタイルニュース

生理中の立ちくらみ。「生理だから貧血かな?」なんて、いつものことだからと放置してしまっていませんか? だけど放置していると、だんだん悪化してしまうことも。

今回は予防医療推進協会の理事長を務める筆者が、生理中の貧血のような症状と、今から取り組みたい予防・改善ポイントについてご紹介します。

 

1:生理中だけの貧血は鉄欠乏性貧血じゃない?

貧血にも種類があり、鉄分が不足して起こる“鉄欠乏性貧血”や、ビタミンB12の不足で起こりやすくなる“悪性貧血”、そして生理中などに起こる“虚血性貧血”があります。

生理のとき以外は何ともないのに、生理中だけ貧血症状がある場合は、“虚血性貧血”が疑われます。“虚血性貧血”とは、生理中は子宮に血液が多く送られるために、本来は脳に送られる血液までが子宮に回ってしまい、脳へ送られる血液が減ってしまうために起こるものです。

立ちくらみと言われるように、座位から立ち上がったときなど身体を急激に起こしたときに起こりやすいのは、身体を急に動かしたために血液が下に下がってしまうからです。

 

2:約30%の女性が“量が多い”と感じている

花王株式会社のロリエが過去に行った読者アンケート調査では、約30%の女性が「量が多い」と感じていたそうです。しかし経血の量は人と比べることができない上に、1回の月経の経血量で正常とされる量も、調査機関によってばらつきがあるのが現状です。それほど個人差が大きいとも言えるのでしょう。


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