女性の3人に1人が悩む目尻のしわ、手頃な価格で治療できるようになったことでボトックス注射へのハードルが低下/ライフ [キレイスタイルニュース]

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女性の3人に1人が悩む目尻のしわ、手頃な価格で治療できるようになったことでボトックス注射へのハードルが低下

2016年08月10日 22時53分配信  マイライフニュース

 目尻のしわは、女性の3人に1人が悩んでいるとされ、ほうれい線、眉間とあわせて「顔のしわ三大悩み」のひとつといえる(「美容に関するアンケート」結果から:アラガン・ジャパン調べ インターネット調査 4月28日〜30日実施 20代〜60代女性1238名)。また、目尻のしわに対して何らかのセルフケアをしている人々の約半数が、そのケアについて「不満である」と答えている。目尻のしわに悩む人は、「老けたなと感じる(73%)」、「笑う時に気になる(42%)」、「近い距離で顔を見られたくない(37%)」といった悩みを抱えており、日常生活の中で心の負担になっている可能性がうかがわれる。

 そんな、目尻のしわに悩む人に注目されている治療法がボトックスだ。ボトックスは、世界では1989年12月に米国で斜視および眼瞼けいれんを対象疾患として承認を取得して以来、94ヵ国(2015年10月時点)で承認されており、斜視、眼瞼けいれん、片側顔面けいれん(局所性ジストニア)、痙性斜頸、過活動膀胱、多汗症および顔面の表情じわなど、26の適応症を有している(国内においては、美容向けの適応症については製品名を「ボトックスビスタ」としてアラガン・ジャパンが製造販売元となる。眼瞼けいれん等を対象疾患とする適応症については、製品名を「ボトックス」として国内ではグラクソ・スミスクラインが製造販売元となっている)。ボトックスに関する文献は、これまでに3200以上が発表され、合計約1万9000名の患者を対象とした81のプラセボ対照無作為化臨床試験において有効性と安全性が確認されているという。美容医療の領域では、2002年に米国で初めて眉間の表情じわに対する適応についてFDA承認を取得して以降、世界的に美容医療の現場で中心的な役割を果たしてきた。眉間または目尻の表情じわを含む適応症は、米国、カナダ、オーストラリア、フランスをはじめ世界80ヵ国以上(2015年10月時点)で承認され、国内でも唯一のA型ボツリヌス毒素製剤として、2009年に眉間の表情じわの適応を取得している。

 開院22年目を迎えた、主にアンチエイジング美容皮膚科事業を展開する医療法人社団シーズ・メディカルグループ シロノクリニックは、8月から、ボトックス外来の開設とともに、院内処方薬、シワ治療美容液「4Dボトリウム」の処方を開始した。シロノクリニックでは、1995年開院当初から「ボトックス注入治療」を行ってきた。しかし、導入して20年10万症例の経験がありながらも、アレルギーを気にする人へのケアや治療は行うことができずにいたという。そこで改めて「ボトックス外来」を開設し、クリニックならではの処方薬として、世界最高峰レベルのボトックス様成分55%を配合した、シワ治療美容液「4Dボトリウム」の処方を開始するという。「4Dボトリウム」は、世界最高峰レベルのボトックス様成分を配合した、シワ治療美容液として開発された院内処方薬になる。目尻や眉間の気になるシワの解消や、ボトックス治療後の持続効果としてアフターケアにも使用できる。主な成分は、ボトックス様成分55%(SNAP−8、アルジルリン、マイオキシノール、ロイファシル、シンエイク、イニーライン、ミオセプト)、浸透促進成分、被膜リフト成分、金コラーゲン、αリポ酸、コエンザイムQ10、その他各種保湿成分となる。

 エイジング、小顔や微整形といった美容施術において用いられるヒアルロン酸やボトックス注射。そんな悩みを即座に解消してくれる顔専門美容クリニック「恵比寿フィラークリニック」がオープンした。低コスト、高い技術力や豊富な種類の薬剤のラインアップは専門クリニックならでは。初回のお試しでは900円から受けることができ、ヒアルロン酸を使った施術では、たったの15分でぷるんとした魅力的な唇に早変わりする。化粧感覚で楽しむことができるという。メニューは目袋をぷっくりさせたり、唇にボリュームを出す事ができる「シルエットメニュー」、頬やエラをスッキリさせる「小顔メニュー」、そしてほうれい線や眉間のシワなどを改善させる「エイジングメニュー」など。いずれも希望の施術を組み合わせて受けることができる。

 あざみ野ヒルズスキンクリニックは、複数の専門分野を持つヘルスケア・カンパニーであるアラガン・ジャパンが主催する「しわのしわざキャンペーン」において、VST−Shape(ビスタシェイプ)施術後の症例写真を表彰する“VST−Shape部門”で、「BEST VST−Shaper AWARD」を受賞した。この受賞を受け、同院ではVST−Shape(ビスタシェイプ)をお得に試せる「受賞記念キャンペーン」を開催している。VST−Shape(ビスタシェイプ)とは、「ジュビダームビスタ(ヒアルロン酸)注入治療」と「ボトックスビスタ(ボツリヌス治療)」を組み合わせることで、顔全体のしわやたるみを改善し、自然な仕上がりを目指す新しい治療法。中顔面(目の下から口付近まで)を中心に、ヒアルロン酸注入材を少量ずつ注入し、周囲の構造を立体的に改善することによって、ほうれい線やマリオネットラインを含む顔面全体の改善が期待できる。さらに、ボツリヌス治療を併用し、表情じわを目立たなくすることによって、顔全体の印象が改善され、自然な仕上がりが得られる。同院では、ヒアルロン酸注入材もボツリヌス治療薬も厚生労働省認可薬(ジュビダームビスタ、ボトックスビスタ)のみを使用し、カウンセリングから、デザイン、注入、そしてアフターフォローまで丁寧に行っているという。

 なお、アラガン・ジャパンは、A型ボツリヌス毒素製剤「ボトックスビスタ注用50単位」(以下、「ボトックスビスタ」)について、従来の適応である眉間の表情じわに加え、目尻の表情じわの適応について5月23日に厚生労働省の製造販売承認を取得した。ボトックスビスタは、定められた講習を受講し、知識の習得を認定された医師のみに使用が認められている製剤とのこと。同社はこうした講習や技術習得のための機会を継続的に提供することで、患者が安心して受けることのできる美容医療の発展に貢献したい考え。

シーズ・メディカルグループ シロノクリニック=http://www.shirono.net/
恵比寿フィラークリニック=https://www.efiller.jp
あざみ野ヒルズスキンクリニック=http://azaminohills-skin.com/
アラガン・ジャパン=http://www.allergan.jp/


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