ウエディングドレスが着られない、子供とプールに行けない... タトゥー入れた女性たちの悲痛な叫び/ライフ [キレイスタイルニュース]

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ウエディングドレスが着られない、子供とプールに行けない... タトゥー入れた女性たちの悲痛な叫び

2016年02月25日 16時36分配信  東京バーゲンマニア

ウエディングドレスが着られない、子供とプールに行けない... タトゥー入れた女性たちの悲痛な叫びの画像:キレイスタイルニュース 一生後悔しないって言い切れる?

若気の至りで後悔した話はよく聞きますが、タトゥーはその中でも最も後悔度が高いもの。若い時に軽い気持ちでいれたタトゥーが「黒歴史」になることは多いようです。

タトゥーを入れることへの抵抗が低いと言われるアメリカでさえ、実際にはタトゥーに「教養がない」「品がない」、もっとはっきりいうと「犯罪予備軍や下流階級の人が入れるもの」というイメージがあるようです。アメリカではタトゥーを体に入れている人の17%が後悔しているとも言われています。

「なんでママの腕にはちょうちょがいるの?」

日本社会ではタトゥーに市民権はありません。温泉やプールに入れないなんてナマチョロイ不便さでは済まされません。就職、新しい恋愛、結婚式、結婚生活、出産・育児など、人生の重要な局面で自分の体に刻まれたタトゥーを後悔する女性は後を絶ちません。

過去6年間で800人のタトゥーやアートメイク除去手術をしてきたシロノクリニックによると、除去の希望をしにくるのは20〜30歳代が大半。特に20歳代は全体の48%を占めていました。

20代といえば、就職などを経て社会との関係も密になり、交友関係や生活もどんどん変わる時期です。結婚を意識したお付き合いをする人も多いでしょう。結婚して子どもができれば、一緒にプールや健康ランド、アミューズメントパークなどに出かけて思いきり楽しみたいですよね。

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