1. 美容情報トップ
  2. ワタシStyle
  3. 大人の極上ナチュラルメイク

アラフォー女性の今のキレイを引き出す!大人の極上ナチュラルメイク

今の自分のメイクに満足していますか?肌やフェイスラインは変わったけれど、10年前と同じメイクをしている人も多いのでは?そこで今の自分に似合う、大人の可愛らしさを引き出す極上のナチュラルメイクのコツを公開!

大人女性が輝く!
田村流“極上ブラウン”メイク

「だれもが取り入れやすいブラウンカラーのメイクは、間違うと老けた印象になってしまいますが、上手に使えば一番若く見えるカラーなんです」と田村さん。ナチュラルなブラウンカラーに白っぽいパールピンクが光を放ち、程良いトレンド感もある…そんな大人の女性が輝いてみえる極上のブラウンメイクをトータルバランスで教えます!

【ベースメイク】
5年前の肌に戻る!肌色トーンアップのコツ

暗い印象を与える「黄ぐすみ」や「シミ」「クマ」をオフ

「黄色くくすんだ肌には、まずはコントロールカラーでトーンアップ。暗い印象を与えるシミ、クマ、小鼻の赤みなどは、コンシーラーでカバー。きちんと補正したらファンデーションが薄くすむので厚塗りになりません。このテクニックを覚えれば、5年前の肌に戻れますよ!」

  • 黄ぐすみには、ラベンダー系のコントロールカラーがおすすめ。顔全体にのばしたら、必ず首にも少しのばして境界線をぼやかし、顔が白浮きするのを防止!

  • シミや小鼻の赤みを隠したいときは、硬い質感のコンシーラーでしっかりカバーするのがコツ。自分の肌色に合ったコンシーラーを選ぶのがポイントです。

  • クマを消すコンシーラーの法則は、茶グマには黄色、青グマにはオレンジ色。それぞれのクマの色を消すカラーを使うことで、自然な仕上がりに。

【眉】
今どき眉の鉄則は、太め・明るめ・ストレート

カラーは絶対ブラウン!眉マスカラでやさしい印象に

「昔は、髪色と同じ色と言われていましたが、色は自由に変えてOK!太め、明るめ、ストレートが今のトレンド。細眉は老けやすいので要注意です。流行りの太眉は、眉マスカラを使えば簡単!ふんわりやさしい表情に」

  • アイブロウマスカラは、髪や瞳の色とは関係なく明るめの茶色をチョイスして。眉頭から眉全体に塗っていきます。

  • アイブロウペンシルで、眉頭は上の部分を、眉尻部分は下を足すようにして、直線的になるよう仕上げます。

【目元】
落ちてきたまぶたがすっきり見える!?

アイシャドウは、ピンクパールで立体感を

「ブラウンカラーをベースに、“神の色”白っぽいピンクパールのアイカラーを隠し技にまぶたの中央にポンとのせて!陰影をつくり立体的にみせるのがポイント。白いパールカラーは、くすんだまぶたの色と混ざるとグレーに見えてしまい、逆に老けて見えるので逆効果」

  • ブラウンカラーをベースにピンクパールをまぶたの中央と下まぶたに。上下いっきに明るいカラーをのせておくと、アイラインで下まぶたが汚れず時短にも!

  • アイラインは下がったまぶたでも書きやすい筆ペンタイプがおすすめ。筆を寝かせてスタンプのように押して塗り重ねていきます。

塗り過ぎのマスカラよりも、つけまつ毛!

「年齢を重ねることで弱くなってきた目力には、マスカラはカールが維持できる程度に塗り、つけまつ毛を上手に活用するのがおすすめ。目を大きくみせようとマスカラを必死に塗る人がいますが、これが「若作り」にみえてしまう落とし穴。つけまつ毛をつけると落ちてきたまぶたも上がり、自然な仕上がりに!」

  • つけまつ毛は、芯が透明で放射線状に毛が広がっているタイプを選ぶと自然な仕上がりに。初心者は筆で塗るタイプの糊を直接目元に塗ってつけると簡単。

  • つけまつ毛をつけた状態。意外にも自然な仕上がり! つけまつ毛を装着した上から、アイラインをスタンプではなく普通にラインを描いて補正して仕上げる。

【チーク】
「色選び」と「のせる位置」がポイントです

チークブラシは太すぎると広い範囲に入ってしまうので、細めのブラシで頬骨にそって卵形を描くように。小鼻より下には入れないのが、すっきりリフトアップして見えるコツ。

クリアなコーラル系カラーを頬骨の位置に!

「肌色がにごってくる年代にこそ、チークはキレイな色が必須です。しかもニッと笑って高くなった位置に乗せるのは×。重力で頬の肉が下がっているので、表情を戻すと、チーク位置が下がりすぎに。かなり上め、頬骨にのせるよう意識して」

【リップ】
「ふっくら厚み」と「ピュアなツヤ感」をプラス

ミルキーカラーで唇自体をきれいにみせる工夫を

「リップが薄く色がくすんでいると老けて見えがち。赤ちゃんの唇のようにふっくらと、自分の唇自体をいかにきれいにみせるかがカギ。自分の唇の色に近いリップペンシルで、重力で下がった口角や輪郭を足してふっくらとした唇に。上からグロスをのせて健康的な唇に」

  • 上下とも、一番唇が厚いところに合わせて厚めにラインを取る。上唇と下唇が、1:1.2のバランスになるように。唇の中にぼかすよう太めに描くと自然。上からパール入りのグロスをのせて、輝きでさらにふっくら見せて。

  • 仕上げのハイライトは、ほうれい線の内側、唇の下のマリオネットラインに。ほかにも、Tゾーンや痩せて落ちてきているこめかみ、首の真ん中にのせると、すっきり見えます。

いかがでしたか?田村さんのメイクは、理にかなったメイクのテクニックがいっぱい!
次ページで完成したナチュラルメイクを大公開。


ピックアップ
読者エディター
美の賢人ブログはこちら
民泊の実態を学べるセミナー
ピックアップ