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辻本まなみ
辻本まなみ
パンとフォトスタイリングを中心にしたサロン『Studio T & I』主催
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Lesson5余ったパンもおしゃれなメニューに早変わり おいしいパンのリメイク法

おいしいベーカリーに行ってパンを買いすぎたり、たくさん焼いたパンが余ってしまった経験はありませんか?ちょっとしたアイディアで子供が大喜びするメニューに早変わりします。

硬くなってしまったパンは、フレンチトーストにおいしく変身

 食パンやカンパーニュ、バゲットなどは大きいので、せっかく作ったり買ったりしてもそのまま食べるには硬くなってしまったり、風味が落ちてしまうこともしばしば。
 余ったパンはフードプロセッサーで砕いてパン粉にしても無駄なく使いきれますが、朝食やおやつにリメイクするのが私のおすすめです。余ったパンでできるメニューは、フレンチトーストやラスク、パンプディングやオニオングラタンスープなど、リメイクと呼ぶにはもったいないほどおいしいものがたくさん。特にフレンチトーストは、朝食におやつにと大活躍してくれるので、我が家の子供たちにも大人気のメニューです。

甘いフレンチトーストも、野菜やフルーツと一緒に盛り付ければ、立派な朝食やブランチのプレートに。
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意外ですが、クロワッサンもラスクにできてしまいます。これがとっても美味!

おやつにもぴったりのラスクはプレゼントにも最適

 バターの風味とさくさくとした食感がおいしいラスクも、古くなったパンで簡単に作れます。常温で日持ちもするので季節を選ばず、ちょっとしたプレゼントにしても喜ばれること間違いなし。ぜひ挑戦してみてくださいね。

■ラスク
[材料]買ってきたり、ご自宅で焼いたりして余ってしまったパン、グラニュー糖、バター(すべて適量)。
[作り方]
1.パンをラクス用にカットする。バターは室温に戻しておく。
2.グラニュー糖とバターを1:1で混ぜ合わせ、パンの表面に塗る。
3.天板にオーブンシートをしいて、余熱なしで90~100℃で60~90分程度焼く。
(パンの種類や水分量、厚さによって調節してください)
4.焼きあがったら、そのまま天板の上で冷ます。

夜焼いたら、そのまま置いておけば朝には完成しています(笑)。それくらい簡単なレシピです。

グラニュー糖の代わりに、黒糖やメープルシュガーを使っても香ばしくおいしい仕上がりになります。
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ラスクは日持ちするのも嬉しいポイント。保存は乾燥材を一緒に入れて食感や風味をキープ。

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