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杉浦薫
杉浦薫
日本紅茶協会認定ティーインストラクター
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Lesson8女友達とホテルで優雅にアフタヌーンティー

Lesson7では、「極上ウーロン茶「岩茶」で口福の一杯!」
ご紹介しましたが、今回は、アラフォー女性にも人気の高い
「アフタヌーンティー」がテーマ。
まずは、言わずと知れた名門「ザ・ペニンシュ東京」をご案内。

アフタヌーンティーの代名詞! 「ザ・ペニンシュラ東京」の魅力

 ホテルが大好きな私は、普段の待ち合わせ、大切な人との食事など、ホテルのラウンジやレストランは普段からよく使わせてもらっています。なかでも、ホテルでのアフタヌーンティーは、昼下がりのティータイムを楽しむのにとっておきの場所。たまには、ゆったりと時間が流れるホテルで、女友達ととびきりのティータイムを過ごしてみませんか?

 アフタヌーンティーといえば、香港発の「ザ・ペニンシュラ」。アジアと英国のエッセンスを感じることができる、このホテルらしいオリジナリティーが人気の秘密だと思います。今回は、その伝統を受け継ぐ東京・日比谷の「ザ・ペニンシュラ東京」の『ザ・ロビー』のアフタヌーンティーをご紹介。「ザ・ペニンシュラ東京」は、いい緊張感を保てる場所。アフタヌーンティーがいただけるのは、正面玄関を入ったところにあるコンチネンタルダイニング「ザ・ロビー」。香港らしさと日本の伝統が融合した空間です。

ホテル1階のコンチネンタルダイニング「ザ・ロビー」。インテリアデザイナー・橋本夕紀夫氏による千本格子をモチーフにしたシックな空間。中央奥には、現代いけばな作家・濱恵泉氏による竹を素材にした龍のオブジェ「臥龍の門」が置かれています。

「香港らしさ×日本の四季」をテーマにした3段スタンド

 「ザ・ロビー」のアフタヌーンティーセットは、サンドイッチ、スイーツ、スコーンの3段のシルバースタンドで提供される英国式スタイル。「ザ・ペニンシュラ香港」と同じ食器やカトラリーを使い、伝統的なアフタヌーンティーのスタイルをベースにし、日本の四季を加味したメニュー展開。伝統の中に、新しさがキラリと光る、魅力的なアフタヌーンティーセットです。
 
 例えば、キューカンバーサンドやサーモンサンドイッチはアフタヌーンティーの定番ですが、こちらのホテルでは、ミニクロワッサンにサンドしたり、タルト仕立てに。また、スコーンは、香港のホテルと同じレシピですが、パサパサしないように牛乳の代わりに生クリームと国産小麦のみを使用。添えられるクロテッドクリームは、国内の乳業メーカーと作ったオリジナルです。

 紅茶は、「ザ・ペニンシュラ東京ブレンド」「ザ・ペニンシュラ東京ブレックファースト」「ザ・ペニンシュラ東京アフタヌーンティー」や、定番のアッサム、ダージリン、アールグレイや、ペパーミント、カモミール、レモンバーベナなどのオリジナルハーブティーなど20種からセレクトできます。お好みのフレーバーを好きなだけ楽しめます。

「ザ・ロビー」の「ザ・ペニンシュラ クラシックアフタヌーンティー」3,800円(税込・サ別)。「ザ・ロビー」料理長の石井順シェフと、エグゼクティブ ペストリーシェフの野島茂シェフによるメニューは、季節を存分に味わえるラインナップ。冷たいサンドイッチと温かいキッシュ、冷たいスープなど、温冷の変化も楽しみの一つ。
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自家製オーガニックスコーンは、手で二つに割って、オリジナルのクロテッドクリームとジャムをたっぷりつけていただきます。

 9、10月のメニューは、「ミニクロワッサン スモークサーモンとチャイブ ケッパー入りのクリームチーズ」や「冷たいカボチャのクリームスープ」、「洋ナシのショートケーキ」や「ピスタチオのケーキ」など。秋の深まりを感じられる美味で、旬のティータイムを満喫してみては?

★Lesson9は、
モダン&スタイリッシュな「パーク ハイアット東京」のアフタヌーンティーを紹介。
9月にリニューアルしたばかりの最新メニューをお届け!

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