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美力向上委員会 読者エディター3人がお答えします!暮らしのコンシェルジュ

ファッション、美容や健康、グルメ…etc.
ライフスタイルにまつわるセンスアップのヒミツを紹介

Vol.13
さくらの季節の行楽ごはんは?

「技あり料理」はお気に入りの専門店へ。締めのデザートは“さっぱり大人味”がベスト!
牛窪万里子

春の旬の野菜でデトックス。“洋”料理を“和”アイテムでお花見気分を演出!
マダム・リー(今宿理愛)

子どもも喜ぶおいしいレシピ。パーティーのテーマは「大人も楽しめるお花見パーティー」
波毛英里紗

Vol.13 さくらの季節の行楽ごはんは?

「技あり料理」はお気に入りの専門店へ。締めのデザートは“さっぱり大人味”がベスト!

牛窪万里子

牛窪万里子 プロフィールを見る

 毎年、春になると友人達とお花見会を開催しています。お花見のスタイルはその年によって様々。デパートやホテルで行楽弁当をテイクアウトして桜の下で食べたり、お花見のできるカフェでお茶したりします。昨年は、千鳥ヶ淵のお花見の後に、『ARGO』のライブラリーカフェで、春にちなんだデザートセットをいただきました。フレンチをメインとしたお店なので味も本格派。クラシックスタイルで落ち着いた雰囲気の店内では、9階から満開の桜も見渡せて気持ちも弾みました。

 また、下記で紹介する商品以外にも、パティシエ・鎧塚氏が手がけるスイーツもおすすめです。2011年は、『トシ・ヨロイヅカ』の葛を使った桜ケーキ『葛桜 Mousse Chocolat blanc a la SAKURA』。チョコレートムースに葛と桜の葉をアレンジした和テイストのデザートでした。鎧塚氏のケーキは甘さ控えめで美味しく、季節感を大切にしている思いが伝わりファンになりました。毎年変わるメニューともあって、今年はどんなスイーツになるのかが楽しみ。東京ミッドタウンのお店では、できたてがイートインできるのが嬉しいですね。 

close up!-注目ポイント-

サプライズなセレクトで話題をさらう!パリの名店でも知られる創作パン

メゾンカイザーの桜シュープリーズ

パーティー仕様にぴったり!シャンパンにも合う見た目も美しいデリの数々

伊勢丹新宿店 エディアールのデリ

東京かりんとうの御三家のひとつ。カリッの食感とほどよい甘さが決め手!

東京浅草・小桜のかりんとう
  • メゾンカイザーの桜シュープリーズ
    桜をモチーフにデザインされてお花見にぴったり。大きなパンの中身をくりぬいて器にして、サンドイッチが詰まっています。サンドイッチの内容は時期によって異なりますが、ローストビーフや蒸し鶏とレモンなどが入っていて、3~4名ぐらいで丁度良い量です。メゾンカイザーのパンは生地が柔らかく、美味しいので普段からよく購入しています。
  • 伊勢丹新宿店 エディアールのデリ
    伊勢丹新宿店エディアールのデリは見映えも良く、一度ホームパーティーをする際に買ったところ、味も美味しくゲストの方にも好評だったので、お花見でも必須アイテムとなりました。これにシャンパンやワインを持ち込めば、オシャレなお花見グルメが楽しめます。
  • 東京浅草・小桜のかりんとう
    小枝のような形の胡麻風味のかりんとうと、沖縄産黒糖を使ったかりんとうがおすすめです。どちらも甘すぎず上品な味わい。浅草の老舗である『小桜』は、もともと明治のはじめに老舗料亭で、お客様の手土産として6代目女将が「日持ちするものを」とあみだした商品なんだとか。メッセージ付きも喜ばれそう。

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Vol.13 さくらの季節の行楽ごはんは?

春の旬の野菜でデトックス。“洋”料理を“和”アイテムでお花見気分を演出!

マダム・リー(今宿理愛)

マダム・リー(今宿理愛) プロフィールを見る

 毎年、“春の芽吹きを味わう会”と題して、お花見パーティーを企画しています。お友達も生徒さんも誘って気さくな会ですが、“おもてなし料理”に腕をふるいます。コンセプトは、旬の野菜でデトックス。山菜たっぷりキッシュやうるいと山菜の和風サラダ仕立てなど、冬に溜まった毒素や脂肪を分解してくれる『山菜』を必ず使用します。ホワイトアスパラの温かいサラダ、春キャベツとほたるいかのパスタ、鯛料理など春が一番美味しい食材で調理。ほかにも、桜をお取り寄せしたり、野菜の色も映える器『お重』に洋メニューをつめこんだり、春が感じられるテーブルセッティングにもこだわっています。

 また、個人的におすすめの花見スポットは、六本木ヒルズの『ローダーデール』『ザ・プリンス さくらタワー東京』 。『ローダーデール』の焼きたてのスフレを、暖かくなってきたテラスでいただく朝ごはんは至福の時間です。『さくらタワー東京』にある料亭は桜が大接近で楽しめます。昔、滋賀県に住んでいて馴染み深い『たねや』の春満載『ひなの節』(3段お重和菓子)は、春の手土産によく持っていきます。

close up!-注目ポイント-

一口ひとくちが幸せな時間へ。春をイメージした可愛らしいオードブル

鯛の手鞠すし 桜の葉包み

サクッの生地はオリーブオイルが決め手。香りよい旬野菜でうまみも抜群!

春満載 山菜のキッシュ

濃厚な味わいとみずみずしさがベストマッチ。お酒のススム逸品です!

蚕豆(そらまめ)のからすみまぶし
  • 鯛の手鞠すし 桜の葉包み
    ■材料
    お米(2合)※水加減は普段より少なめに。合わせ酢と合わせると丁度良くなります。①お酒(大さじ1)、昆布(5cm)②【合わせ酢】お酢(50cc)、砂糖(大さじ2)、塩(小さじ1/2)※レンジで約40秒かける。③鯛(1匹)、桜の葉(適量)、桜の花(適量)

    ■作り方
    ①ご飯を洗い、炊飯器の目盛りで寿司飯があれば合わせ、なければ水加減を少なめにして、お酒と昆布を乗せてから炊飯。②炊き上がったら、すぐに桶に移して、合わせ酢を回し入れよく切るように混ぜる。いったん、濡れ布巾で覆い、休ませてからうちわで扇いで冷ます。③鯛はそぎ切りにしておく。桜の葉と花の塩漬けは30分水に漬けて塩を抜いておく。④お茶碗にラップをひいて、鯛の切り身をのせてご飯をのせふんわりとラップで茶巾包みにする。仕上げに桜の花をのせてから桜の葉で包んで盛り付ける。
  • 春満載 山菜のキッシュ
    ■材料
    ①薄力粉(130g)、オリーブオイル(50cc)、水(30cc)、お塩(小さじ1)③パンチェッタ(50g)、雪うるい、山独活(やまうど)、たらの芽など春の野菜(適量)④卵(2個)、生クリーム35%(200cc)、モッツァレラチーズ(100g)※約1個分

    ■作り方
    ①薄力粉に塩を入れてかき混ぜ、粉をドーナツ状にしてオリーブオイルとお水を入れたらフォークでよく混ぜる。ラップに包み少し休ませる。※冷蔵庫には入れないこと。②タルト型より大きくのばし、型に入れて余分な生地を切る。190度に余熱したオーブンで重しをのせて15分、重しをどけてさらに5分焼く。※重しは生のお米をクッキングシートに乗せたものでもOK。③フライパンでパンチェッタをよく炒めて油が出てきたら、食べやすい大きさに切った野菜を加えて、ひと塩をしてさらにしんなりするまで炒める。④ボールに卵を割りいれて溶かし、生クリームと馴染ませてフライパンで炒めた具とよく混ぜ、焼いたキッシュに入れチーズをのせる。⑤220度に余熱したオーブンで20~25分焼く。
  • 蚕豆(そらまめ)のからすみまぶし
    ■材料
    ①蚕豆(6本)②からすみ(大さじ3)、塩(適量)

    ■作り方
    ①蚕豆はさやごと直火で黒くなるまで蒸し焼きにしてから、さやから豆を取り出す。
    ②からすみとむきたての蚕豆をよくからめる。塩加減をみて塩を足す。

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Vol.13 さくらの季節の行楽ごはんは?

子どもも喜ぶおいしいレシピ。パーティーのテーマは「大人も楽しめるお花見パーティー」

波毛英里紗

波毛英里紗 プロフィールを見る

 春のイベントといえば、何よりも最初に思い浮かべるのが“お花見パーティー”。家族だけでお祝いする年もありますが、お友達も呼んで、みんなでお菓子を作って盛り上がることも好きですね。娘が低学年の頃、ひな祭り用のケーキを2台焼き、親子で1台ずつデコレーション大会をしました。はじめてのデコレーションで娘が熱中して作業しているのが印象的で楽しかったです(笑)。春の“おもてなし料理”では、サーモンやアボカドなど、彩りよく重ねた『ちらし寿司ケーキ』を作りました。大人だけでなく、子供たちにも好評でした。

 私のおすすめのお花見スポットは、庭内に咲き誇る桜を満喫できる『フォーシーズンズホテル椿山荘 東京』。“桜アフタヌーンティー”では、桜スコーンや春野菜のサンドウィッチ、種類も豊富で香り豊かなお茶がいただけます。また、少し遠出をするなら『小田原城址公園』もお気に入り。天守閣やお堀を取り囲むように咲く満開の桜並木は圧巻です。今回は、お花見やピクニックに気軽に持っていける焼き菓子2品と愛用ドリンクをご紹介します。

close up!-注目ポイント-

ほんのり桜風味と、サクサク香ばしい口の中でほどける食感が魅力です!

桜抹茶のスノウボウル

しっとり派?ふんわり派?優しい味の秘訣は無塩バター×抹茶×蜂蜜

抹茶のマドレーヌ

食卓に春の息吹をそそぐ。気軽に差し上げる“おもたせ”にもぴったり

ルピシアの“抹茶オ・レ・さくら”
  • 桜抹茶のスノウボウル
    ■材料(約25個分)
    ①薄力粉(100g)、アーモンドパウダー(50g)、桜の葉パウダー(小さじ1)、抹茶パウダー(大さじ1/2)②無塩バター(80g)⑤グラニュー糖(40g)、粉砂糖(分量外)

    ■作り方
    ①薄力粉、アーモンドパウダー、桜の葉パウダー、抹茶パウダーは合わせてふるっておく。②無塩バターは柔らかくしておく。③オーブンを予熱180℃にしておく。④ボウルにバターを入れ、柔らかく混ぜる。⑤グラニュー糖を加えて混ぜる。⑥粉類をふるって加え、さっくり切る様にゴムベラで混ぜる。⑦ポロポロそぼろ状態になったらOK。⑧一個約10gで丸くまとめる。170℃のオーブンで25分焼く。⑨あら熱が取れたら、粉砂糖(分量外)をまぶす。
  • 抹茶のマドレーヌ
    ■材料(マドレーヌ型9~10個分)
    ①薄力粉(60g)、抹茶(10g)ベーキングパウダー(小さじ1)②卵…1個③グラニュー糖(60g)、はちみつ(10g)⑤無塩バター・・・70g

    ■作り方
    ①薄力粉、抹茶、ベーキングパウダーは、合わせて2回以上ふるう。②卵は、室温に出しておく。③ボウルに卵を入れほぐし、グラニュー糖、蜂蜜を加えホイッパーで混ぜる。④ふるった粉類を加え、ホイッパーでゆっくりダマにならないように混ぜる。⑤無塩バターを、湯煎もしくは、レンジで溶かし、④へ少しずつ加え、そのつどホイッパーで中央からゆっくり混ぜ、なじませる。⑥冷蔵庫で1時間~一晩休ませる。※生地をしっかり寝かせると、バターの風味が熟成されます。⑦丸口金をセットした絞り袋に生地を入れ、型の8分目まで入れる。⑧オーブンを190度にしてから、10~12分焼く。※しっとり仕上げるには、低温(160~170℃、レシピより少し焼成時間を長く)で、ふんわり仕上げるには高温(190~200℃)で焼くと良いです。
  • ルピシアの“抹茶オ・レ・さくら”
    桜の葉と花をたっぷり入れて、香りと味を感じながらも、しっかり宇治抹茶も味わえる絶妙なブレンド。食後はもちろん、仕事の合間にもリラックス効果あり。『ルピシア』の特別限定商品です。

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