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数字が教える!アラフォー世代のスタンダード

アラフォー世代のスーパー・コンビニ利用事情

女性にとって、買いものは日々の楽しみのひとつ。お買い得に買えた、ずっと欲しかったものが買えた、なんて喜びがあり、ストレス発散にもなるという人も多いのでは?
今回は、毎日の生活に特に密着している「スーパーマーケット」、「コンビニエンスストア」にスポットをあてて、アラフォー世代のお買いもの事情をリサーチしてみました。

Question1: スーパー/コンビニに買いものに行く頻度ってどのくらい?

スーパーに週数回行っているというアラフォー女性は約6割、アラフォー男性は約3割。男性も頻繁に買いものに行っているようです。価格も安く、種類も豊富で、最近では24時間など、遅くまで営業しているお店も多いため、働く女性にとっても強い味方と言えそう。既婚者だけでなく、独身の男女にも非常に便利ですよね。

対して、コンビニに週数回行っているアラフォー女性は約2割、アラフォー男性は約5割。アラフォー女性の中には、月に1回や数カ月に1回しか行かない人も約1割で、コンビニを頻繁に利用している人は少ない、という結果に。 アラフォー女性は、コンビニよりスーパー派であることが見て取れます。

Question2: スーパー/コンビニで、どうやって買いものしてる?

スーパーに行く頻度が高いアラフォー女性も、店内を一回りしたり、目的の商品にたどり着くまでに寄り道しながら、買いものしている人が多い様子。
全体的に「目的の商品のところにしか行かない」人は1割しかいないようです。その日の献立は、買いものしながら決めている人が多いのかもしれないですね。

一方、コンビニでは、アラフォーは男女とも「目的の商品のところにしか行かない」人が約3割。行く前に買うものは決まっていて、ついで買いする人は少ない様子。

目的に合わせて、スーパーとコンビニを使い分けている様子が伺えます。

Question3: スーパー/コンビニって、どんなイメージ?

アラフォー女性にとってのスーパーのイメージのべスト3は、「入りやすい」「気軽」「身近」。女性にとって日常に密着している印象です。アラフォー男性のイメージは、「安い」「品数多い」「入りやすい」。男性にとっては安さや品数を求めて買いに行くところ、という印象があるようです。

コンビニのイメージはアラフォー女性もアラフォー男性も、「入りやすい」「気軽」「身近」。アラフォー女性にとってはスーパーもコンビニもイメージは同じですが、アラフォー男性はスーパーよりもコンビニの方が身近に感じているみたい。また、アラフォー女性は、新商品などを求めてコンビニへ行く傾向もあるようです。

最近は、スーパーもコンビニも、スイーツやお惣菜、日用品などのプライベートブランドが充実していて、便利で魅力的なお店がたくさん!用途に応じて使い分けて、買いもの上手を目指しましょう♪

【アンケート結果】

  • ★対象:アラフォー女性(35〜44歳)845名、アラサー女性(25〜34歳)775名、アラフォー男性(35〜44歳)856名、アラサー男性(25〜34歳)696名
  • ★調査期間:2011年10月11日(火)〜2011年10月13日(木)
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