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数字が教える!アラフォー世代のスタンダード

自宅で気軽に!アラフォー世代の「家飲み」事情

CMや広告で見かけない日がないほど人気のアルコール系RTD(Ready to Drink)=「そのまま手軽に飲めるアルコール飲料」。
低価格でバリエーションも豊富なため、自宅で気軽にお酒を飲む女性も増えてきているようです。
そこで今回は、アラフォー女性が家でどんな風にアルコールを楽しんでいるのかを調査してみました。

Point1: 男性だけじゃない!家飲みはアラフォー女性にも人気

自宅でお酒を楽しむ「家飲み派」は男性も女性も半数以上!性別を超えて人気がある様子。最近は、「既にお酒ができている状態」で売られているため、「すぐ飲める」、「気軽に飲める」ことが、「家飲み派」が増えている理由なのかもしれません。

なお、家で飲むアルコールの種類は、ビールがメインの男性に対し、アラフォー・アラサー女性ともに缶チューハイやカクテルなど、軽めのお酒が大人気。加えて、アラフォー女性は、梅酒・果実酒やワインなども自宅で楽しむ傾向があるようです。

Point2: ブランドよりも中身を重視!リラックスして、癒されたい?

では、人気の2トップ「缶チューハイ・サワー」「缶カクテル」を選ぶ基準は何かを聞いたところ、アラフォーもアラサーも「味が美味しい」、「飲みやすい」、「価格が手ごろ」が6割を超えています。ブランドやメーカーに拘らず、「味」や「価格」といった「中身」の部分が女性たちに求められているのかもしれません。

世代別に見ると、アラフォー女性は「気軽にアルコールを楽しめること」「リラックスできること」との回答が、アラサーと比べて高い様子。家ナカ重視のアラフォーがアルコールに求めるものは、ズバリ「癒し」なのかもしれません。

Point3: 毎日を楽しくする!お酒のあるライフスタイル

どんなときにアルコールを飲んでいるかを聞いたところ、「夕食中」に飲んでいるアラフォー女性が6割。食事と一緒にアルコールを楽しんでいる様子が伺えます。また、「寝る前」、「テレビを見ながら」、「家族・友人と会話をしながら」など、毎日の生活の中に、自然にアルコールを取り入れている傾向があるようです。

一方、アラサー女性は「気分転換」、「ストレスがたまっている」、「疲れた時」などが高めで、内面的な部分を「酔い」で解消したいという傾向が強いのかもしれません。

こうしてみると、アラフォー女性は、「自宅で気軽にアルコールを楽しむ」ことが、日常生活に浸透しているさまが見て取れます。

年齢やライフスタイルの変化で、お酒との付き合い方も変わってくるもの。自分のお気に入りの時間を、お酒をとともに楽しんでね♪

【アンケート結果】

  • ★対象:アラフォー女性(35〜44歳)1,198名、アラサー女性(25〜34歳)1,238名、アラフォー男性(35〜44歳)1,397名、アラサー男性(25〜34歳)1,106名
  • ★調査期間:2012年4月13日(金)〜2012年4月16日(月)
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