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  3. シンプル、簡単!究極の掃除術
アラフォー総研
部屋が散らかっていると気分もどんより。部屋の美しさは心を映し出す鏡のようなもの。でも、掃除や片づけに割ける時間が限られているのが、多忙なアラフォー世代。部屋が散らかっている時の突然の来客に困った! という経験もあるのではないでしょうか。

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掃除をするには時間も気合いも必要と思いがちですが、実はちょっとしたコツをつかめば、心と時間の負担もなく、日頃から部屋をきれいに保つことができます。今回は、掃除が苦手な人も簡単に取り入れられる “究極のポイント掃除術” をご紹介しましょう。


まず最初にとりかかるべき 5つのこと掃除をするときに、最初にまず心掛けるべきポイントを、家事代行サービスで知られる「ミッシェル・ホームサービス」さんに伺いました。
誰でもさっとでき、グンとキレイに見える短時間でやれる掃除術を紹介。『ぐうたらさんでもすぐできる!プロの凄腕お掃除 コツとワザ』¥1,200(税別) 出版:講談社  監修:ミッシェル・ホームサービス㈱

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【掃除の前にとりかかるべき 5つのこと】

1)とにかく最初にをあけること
2)散らかりを「まとめる」こと
3)部屋全体を見回して、1か所15分で3か所以上の段取りを組んでみる
4)つけおき、漂白など時間がかかるところから仕掛けておく
5)各部屋に掃除道具をかごなどに入れて置いておく

まずは窓を開けて空気を入れ替えて新鮮な空気を部屋に取り込みましょう。部屋全体を見渡してその日に掃除をする場所を決めることも大切です。1か所15分×3か所を目安にして、きれいにしたいなと思うところからはじめましょう。

© Vitaliy Hrabar - Fotolia.com


また、お風呂のカビ取りなど時間のかかるものは、最初に作業すること。つけ置きをスタートしたら次の作業へと、待っている間も効率よく動きましょう。気づいたときにパッと取り出して掃除ができるよう、部屋ごとに必要な掃除道具を置いておくことも、とても大切です。


プロがこだわる “仕上げのコツ 3つのポイント”さらに、掃除のプロがこだわる「部屋を手軽にすっきりと仕上げるちょっとしたコツ」があるのだそう。これを意識して日々掃除や片づけを行うだけで、部屋の印象がずいぶんと変わってきます。

【仕上げのコツ 3つのポイント】

1)向きと幅、大きさを揃えておく
2)光るところはとにかく「光らせる
3)後ろ向きに下がっていく。決して前には戻らない

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ステンレスや鏡など光るものはぴかぴかに磨くと、訪れた人に「すごくきれいにしている」という印象が与えられます。

玄関のスリッパや洗面所の小物など出しておかなくてはならないモノは向きと幅、大きさを揃えるのも重要。そして、拭き掃除は片手に水拭き用のぞうきん、もう片方にはから拭き用のぞうきんを持って、後ろ向きに動きます。こうすれば、掃除をし終わった場所をうっかり通ってしまうこともありません。

プロならではの掃除のヒント、今日から意識的に取り入れてみてはいかがでしょう。
読者エディター
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