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そろそろスキンケアも冬支度

2014年10月24日上田祥子

すっかり肌寒くなり、乾燥も厳しくなってきました。そろそろスキンケアも冬に向けたアイテムに切り替えたいものです。これからのシーズン、何はさておき大切なのは”高”保湿。そして修復効果、ですね。今回はアラフォー世代も納得の秀逸アイテムを3つピックアップしてみました。冬のスキンケアだって適切に行えば、肌年齢を若々しく保つことが可能です。

はちみつのような艶肌へと導く高保湿化粧水

HACCIから今年発売されたHACCI ハニーローション –HINKAKU- (150ml 10800円(税込))。ハチミツとバイオテクノロジーの融合により誕生した、保湿力抜群の化粧水です。まるで黄金のしずくのように輝く一滴は、肌の角質層へと浸透し、吸い付くようなうるおい肌へ。サトザクラ花エキスやクチナシ果実エキス、ヨクイニン果実エキス、アロエベラ葉エキスなど厳選された成分が贅沢に配合されています。よりうるおいをチャージしたいときにはコットンに浸してローションパックがおすすめ。外的要因や生活環境、ストレスなどで乱れがちな肌を整えて肌本来の美しさを甦らせてくれます。

“セカンドスキン”の新発想で、冬の乾燥肌を集中ケア

注目のブランド、ペレ・グレイスから10月1日に発売されたばかりのオーバーナイトスキン(5g 4500円(税抜))。この美容液は、ちょっと斬新。「多層剥離(たそうはくり)」と「乾燥連鎖」に着目した冬用の集中美容液なんです。

ちょっと難しいワードが出てきましたので解説しますね。乾燥した肌の内部では角質細胞が必死に正常な状態へと戻ろうとしますが、肌表面が傷んでいると角質細胞が過剰に作られやすくなり、ターンオーバーが早まります。そのため古い角質層に未成熟な角質細胞が重なった状態ではがれ落ちてしまうのですが、この状態を「多層剥離」といいます。多層剥離が引き起こされた肌は外部刺激を受けやすく、角質層内の水分不足も進んでしまいがち。そんな冬特有の肌の状態が「乾燥連鎖」です。オーバーナイトスキンは美容液そのものが角質層に近い成分で構成されており、“セカンドスキン(疑似角質層)”として肌荒れをケア。塗った部分の自己治癒力を最大限に引き出し、改善を促すという新発想のスキンケアなんです。眠っている間にダメージを受けた部分を集中ケアし、内側から健康な状態に。目元はもちろん、唇や指先のケアにも活用できるんですよ。冬の乾燥トラブルに新機軸のケアとして、これからますます注目されそうです。

製薬会社が開発した、高濃度・高浸透のクリーム

エクセルーラ パワークリーム EX(40g 4500円)は佐藤製薬のエクセルーラが今年リニューアルされ発売になったクリーム。カミツレ花エキスやオーキッドエキスなどから成る独自の美容成分「エイジスクリアコンプレックス」を配合し、肌老化を進めてしまう、「糖化最終産物」の生成に抑制効果を発揮。古い角質をケアしてキメの整った肌へと導きます。ディープデリバリーシステムにより、保湿成分がしっかり角層の奥まで届くから、うるおいが長時間持続!着実に吸い付くようなもっちり肌になるんです。アルコール、パラベン、香料、合成着色料はフリー。朝起きたときの肌が楽しみになりますよ!
 いかがですか? 冬は肌にとっての正念場。適切なスキンケアを心がけて、美しく健康に保ちましょう。

上田祥子

Ueda Sachiko

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美容研究家。'91クラリオンガールに選ばれ、モデル、リポーターなどを経て、現在は女性誌やWEBサイト、書籍の企画・ライティングを手掛ける。テレビや雑誌イベントで美容コメンテーターとしても活動中。商品企画アドバイザーの顔も。著書に「韓流美肌力」(オレンジページ)、「お値打ちソウルforビューティー」(メディアファクトリー、山下マヌー氏共著)他。アップフロントプロモーション所属。



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