1. 美容情報トップ
  2. アラフォー総研
  3. コラム
  4. 和田清香
  5. 食事量を楽々セーブ!食べ物・食べ方・生活習慣のコツ

食事量を楽々セーブ!食べ物・食べ方・生活習慣のコツ

2015年03月31日和田清香

春の訪れを感じる今日この頃。コート、ブーツ、タイツなどを脱ぎ捨てるシーズンでもありますね。

そこで今回は、薄着になり体のラインが露わになる前必見! 食事量を楽々セーブできる方法を紹介します。食べ物・食べ方・生活習慣を見直し、夏までにしっかり体を引き締めましょう。

食事量セーブに役立つ食べ物とは

野菜でカサ増しを!

食事量をセーブして空腹を耐え忍ぶのは厳しいもの。そこで、お腹いっぱい食べてもカロリーを気にせずに済む食べ物を紹介しましょう。

そんな食べ物といえば、やはり野菜です。中でも葉野菜、キノコ類がオススメです。
*イモ類、アボカドなどは糖質や脂質が多いので食べ過ぎに注意!

調理法としては、「生」、「茹でる」、「蒸す」がオススメ。食事を摂る際は必ず野菜を加えるようにしてカサを増やすのも◎です。野菜を食べる量の目安は、肉や魚の倍以上。さらに食事の際は、この野菜をまず最初に食べると、食事量をセーブできると同時に、血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくい体作りに役立ちます。

また、キノコ類はほぼカロリーがないうえに食物繊維が豊富なので安心して食べられるのも嬉しい点。エノキをパスタ代わりにして茹でれば、パスタの量を減らすことにも役立ちますよ。

食事量セーブに役立つ食べ方とは

よく噛んで食べることは、早食いやドカ食いを予防できるため、自然と食事量がセーブできます。

また、よく噛んで食べると咀嚼筋という噛む筋肉からの刺激が脳に伝わり、脳内にヒスタミンという物質が分泌されます。ヒスタミンは脳にある満腹中枢を刺激して、食欲を抑制する働きがあるといわれているので、これもまた食事量セーブに効果的です。

食事の際は一口に30回程度噛むように心がけ、一口食べるごとにお箸を一旦置くのも良いでしょう。さらに、咀嚼を必然的に多くするために、食材を大きくカットする、肉はひき肉ではなく塊を使うといった工夫もオススメです。

食事量セーブに役立つ生活習慣とは

夕食前にお風呂!

夕食前の入浴は食欲を抑える効果があるので、無理なく食事量をセーブできる方法として非常にオススメです。

入浴で体が温まると、体表面の血流が増加する一方、胃腸などの臓器では血流が減り、胃腸の動きが穏やかになるため、空腹感が和らぐという効果があるのです。

お腹がすいた状態で帰宅し、すぐに夕食! という習慣だと、ついついたくさん食べてしまいがちですが、夕食は三食の中で最も少ないのがダイエットの理想です。「夕食の前にまずお風呂!」という習慣で、食べ過ぎを抑え食事量セーブにつなげましょう。

その他、軽い運動も同じような効果があるので、夕食前に限らず食事前の軽いストレッチも効果が期待できます。


無理なくライフスタイルに取り入れて、夏までに軽やかなお洒落を楽しめる体をゲットしましょう!

和田清香

Wada Kiyoka

このライターのコラムをもっと見る >>

ダイエットエキスパート。NYで学んだボディケア術、250種類以上のダイエット法を体験して得た知識と分析力、また自身も15kgのダイエットに成功したという経験やノウハウを活かして各メディアで活躍中。著書に「パーフェクトサクセスダイエット徹底ガイド」(講談社)「ハワイワンプレートダイエット」(メディアファクトリ)。

関連リンク: オフィシャルブログ


ピックアップ
読者エディター
美の賢人ブログはこちら
ピックアップ