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美人はすでに食べている!2015年注目の「やせフード」

2015年01月28日和田清香

海外セレブから火が付いた、アサイーやココナッツオイルなどの「スーパーフード」。

今年も続々と新しいものが登場しそうですが、今回はスーパーフードのなかでもダイエットに役立つ「やせフード」をご紹介したいと思います!

ダイエットに役立つ5大「やせフード」

普段の食事にプラス!

ビタミン、ミネラル、アミノ酸といった有効成分の含有量や抗酸化作用が高く、しかも、低カロリー。さらに、代謝やデトックスに役立つ5大「やせフード」を集めてみました。

以下で紹介するのは、粉末などに加工されたものや、液状のものなので、ドリンク、サラダ、スープなどにプラスし、キレイやせのために習慣化していきましょう。

■ ビーボーレン

ミツバチが花から花粉を摂取する際に、体内から酵素を分泌させ、その酵素を花粉と絡めて団子状にしたもの。酵素や各種アミノ酸、ビタミンA、C、E、B群、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分などが豊富に含まれていて、免疫を向上させるのに役立ちます。

■ サチャインチ

「インカのピーナッツ」とも呼ばれ、オイルの原料やナッツとして食べられているもの。オメガ3が豊富に含まれているので、コレステロール値の低下、高い抗酸化作用が期待できます。

■ ウィートグラス

成分の70%をクロロフィルが占めているため、ほかの緑黄色野菜と比べてデトックス効果が高いのが特徴。また、ベジタリアンはたんぱく質補給としてウィートグラスを取り入れているほど、植物性のたんぱく質が豊富なのでエイジングケアにも◎です。

■ ライスミルク

玄米を中心に植物油・食塩・水などを原料とした植物性ミルク。牛乳や豆乳と比べるとあっさりした味で、低カロリー・低脂肪でコレステロールを含まないのが特徴。欧米では、ベジタリアンや大豆・乳・小麦アレルギーの方の代替品として親しまれています。

■ アロニア

脂肪燃焼や分解に働きかける作用があるので、太りやすい体質の人、ダイエット後のリバウンド防止に◎。また、ポリフェノールが豊富なので、美肌効果も期待できます。

体を温め&デトックス! ホットグリーンスムージー

超デトックス!ホットグリーンスムージー

消化に時間がかからず、胃腸を休めることができることでデトックスに効果的なのがスムージーやジュースクレンズ。ただ、「スムージーやジュースクレンズは寒い冬だと体が冷えてしまう!」という人も多いはず。

そこで、今の時期にぴったり! 冬でも飲みやすいホットグリーンスムージーを紹介します。

温めることで酵素は無くなってしまいますが、熱を通すことで栄養価が高まる食材をチョイスすることで、体を温めながらヘルシーダイエットに役立ちます。

「人参」「ホウレンソウ」「玉ねぎ」「生姜」「かぼちゃ」「小松菜」「春菊」「モロヘイヤ」などに含まれるカロテノイド、ポリフェノール、ケルセチンなどは、特に油を使って熱を通すことで栄養の吸収がスムーズに。

私が「ちょっと体が重いな」と感じた時に飲む、ホットグリーンスムージーのレシピは以下の通り。

「材料」
・ホウレンソウ 2〜3束
・玉ねぎ 1個
・セロリ 1/2本
・ニンニク 少々
・チキンブイヨン 小さじ1
・塩コショウ  少々
・ココナッツオイル 少々
・お湯 200ml

「作り方」
(1)ホウレンソウと玉ねぎ、にんにくをココナッツオイルでしんなりするまで炒めます。
(2) 刻んだセロリ、チキンブイヨン、塩コショウ、お湯、さきほど炒めた(1)をジューサーにかけて完成。

朝はフレッシュなグリーンスムージー、昼は少々軽め、夜に以上で紹介したホットグリーンスムージーという食生活を1〜2日送るだけで、体が軽くなり美肌効果もあるので是非試してみてくださいね!







和田清香

Wada Kiyoka

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ダイエットエキスパート。NYで学んだボディケア術、250種類以上のダイエット法を体験して得た知識と分析力、また自身も15kgのダイエットに成功したという経験やノウハウを活かして各メディアで活躍中。著書に「パーフェクトサクセスダイエット徹底ガイド」(講談社)「ハワイワンプレートダイエット」(メディアファクトリ)。

関連リンク: オフィシャルブログ


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