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夏直前ダイエットでやるべき5つのこと!

2013年07月01日和田清香

夏はもう目前!水着、ノースリブ、ショートパンツを着る準備は万全ですか?

今回は、夏までに引き締まったボディを手に入れるための5つのポイントをご紹介。今からでも遅くない! 楽しい夏を迎えるために、さっそく実践していきましょう。

1 無酸素運動×有酸素運動を2週間続けよう

今からボディを絞ろうと思ったら、とにかく体を動かすことが大事。無酸素運動(筋トレエクササイズ)と有酸素運動(ウォーキングやジョギング)を2週間は毎日続けることで、確実に結果を出すことができるでしょう。*2週間後からは週3~4回のペースでOK

具体的には、無酸素運動→有酸素運動の順番で実践。無酸素運動は、スクワット、脚上げ、腹筋などを1日10分行います。無酸素運動をすると成長ホルモンが放出され、脂肪燃焼が促進されるので、その効果が持続している間に有酸素運動をするとダイエット効果が高まるとされています。有酸素運動は20分以上続けることがポイントです。

2 立つ時間を増やす

カラダを動かす習慣を!

立っている時のほうが座っている時に比べ、1時間で35kcalの消費カロリー差があるそうです。たった35kcalと思うかもしれませんが、これが1カ月、2カ月と積み重なっていくと、相当な数値になるものです。

電車の中では座らずに立つ、オフィスでは別フロアのトイレに行く、家の中では料理や掃除で活動的に過ごすことを習慣にすると◎。

3 あえて間食をする!

肥満の原因は間食であることが多いのは事実ですが、逆に、空腹時間が長く続くとストレスになり、ドカ食い&早食いを促進させ、体重増を引き起こす恐れもあります。

ただし、甘いお菓子、スナック菓子、ケーキなど、好きなものを何でも間食してOKというわけではありません! オススメの食材は、腹持ちがよく食物繊維の豊富な「枝豆」「果物」「アーモンド」。

今が旬の「枝豆」は、食べるのにひと手間必要な分、ゆっくり食べることができるので食べ過ぎを予防できる効果も。「果物」では夏が旬のスイカがオススメ。スイカに含まれる「シトルリン」という成分には利尿作用、解毒作用があるので、むくみ緩和に効果的。さらに、水分豊富なスイカは便通をスムーズにすることにも役立ちます。「アーモンド」は水分と一緒に摂ると腹持ち良く、食物繊維が豊富なので便秘解消に◎。また、若返りビタミンと呼ばれる「ビタミンE」が非常に豊富なので、ダイエットと同時に美容効果も期待できます。

4 睡眠不足を避ける

睡眠&規則正しい生活も重要!

TVを観ているより、眠っている方がより多くのカロリーを燃やせるそうです。1時間TVを見た時の消費カロリーは85kcalに対し、眠っている時の消費燃カロリーは95kcalだそう。

また、睡眠不足だと、食欲を刺激するホルモン「グレリン」が増え、特に炭水化物や甘い物が食べたくなる欲求が増すことが分かっています。また、睡眠不足の状態が続くとストレスも増えるもの。こうなると、ストレスホルモンの「コルチゾール」が過剰になり、脂肪細胞が成長しやすくなるといわれています。

さらに、寝ている間には脂肪燃焼を促進する「成長ホルモン」が放出されるので、新陳代謝が活発になるだけでなく美容にも重要です。

5 着こなしたい夏服(または水着)を見えるところに飾る

ダイエット成功には理想を具体的にイメージ化することが大事です。それには、自分が理想とする体型の持ち主(モデルや女優)の写真を貼っておいたり、着たい洋服をいつでも見える所に飾っておいて、常に自分の目標として強く思い描くことがポイント。

毎日鏡の前で、理想の体型になる&この服を着こなすには「どの部分の贅肉を削ぎ落とす? どんな筋肉が必要? どんなボディラインが美しいか?」と考え、何を口にすべきか、どんなエクササイズが必要かを見極め、実践していくことが肝心です。

和田清香

Wada Kiyoka

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ダイエットエキスパート。NYで学んだボディケア術、250種類以上のダイエット法を体験して得た知識と分析力、また自身も15kgのダイエットに成功したという経験やノウハウを活かして各メディアで活躍中。著書に「パーフェクトサクセスダイエット徹底ガイド」(講談社)「ハワイワンプレートダイエット」(メディアファクトリ)。

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