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食べることが大好きな人にオススメ!「1日5食ダイエット」

2014年11月10日和田清香

食事量を減らしたり、カロリー制限が苦手な人に朗報です! 今回は、1日に5回の食事をとりながら効率よく痩せられる方法をご紹介したいと思います。

「1日5食ダイエット」で痩せる理由

空腹によるストレスがないのがメリット!

実は、私も「1日5食ダイエット」を実践している一人で、約2年ほど継続しています。食べることが大好きで、空腹に弱い人には、とてもオススメのダイエット法だと思います!

1日5食をとりながら痩せられる理由は以下の通り。

■インスリンの分泌を抑える!
1日5回に分けて、少量の食事をこまめにとることにより空腹感が減り、早食い&暴飲暴食がなくなることで、体脂肪を溜め込むホルモン=インスリンの過剰分泌が抑制。結果、体脂肪のつきにくく、代謝が活発になる。

■ストレスフリー
空腹感を我慢するストレスや、必要以上にカロリーを気にすることから解放される。

■代謝アップ
食事をとると内臓が活発に働くため、それもエネルギーの消費につながる。1日に5回食事をとることで、内臓が動く回数も増えて、代謝がアップ。

1日5食ダイエットの実践方法

自分が1日に起きている時間を5で割り、出た数字を食事と食事の間隔に。例えば起きている時間が17時間だとしたら、17÷5=3.4となるので、約3時間おきに食事をとるということ。朝7時起床の夜12時就寝の場合は、朝7時、朝10時、昼1時、夕方4時、夜7時がだいたいの食事タイムと設定されます。

食事回数については、朝・昼・晩以外の2度の食事タイムに、豆乳、甘酒、果物、ナッツ、野菜スティック等を活用すると便利で効果的です。

食事内容の注意点

バランスよく少量をこまめに!

■炭水化物の質を変える
ご飯やパンなどの主食では、玄米、雑穀米、全粒パンなど血糖値の上がりにくい食材を選ぶ。

■低脂質のたんぱく質をとり入れる
低脂質で高たんぱく質の食材をとりいれる。脂身のない赤身肉や青身魚、卵白などが◎。代謝のよい体づくりには不可欠。

■食物繊維を積極的に
野菜や果物を皮ごと食べると、効果的に食物繊維が摂取できる。

■良質な脂質を適量

エキストラバージンオイルやキャノーラ油、えごま油など、悪玉コレステロールを減らし、ビタミンの吸収を良くする良質の油を選ぶ。

■水をこまめにとる
水、お茶、コーヒー(無糖)、ノンカロリー飲料をたっぷりとる。

ちなみに、私のとある1日の5食内容は以下の通りです。

1食目:グリーンスムージー
2食目:ナッツ、チーズ、ソイラテ
3食目:玄米サラダ(玄米、ミックスビーンズ、きゅうり、たまねぎ、セロリ等をレモン汁、ホワイトビネガー、オリーブオイル、塩コショウで味付け)、蒸した鮭、お味噌汁
4食目:甘酒、ドライフルーツ
5食目:サラダ、野菜スープ、納豆or豆腐

いつもの食事を少し見直し、バランス良く少量をこまめに食べる習慣をつけるだけで、空腹によるストレスもなくダイエットが続けられます。私も1日5食ダイエットで体重キープに役立てています!

和田清香

Wada Kiyoka

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ダイエットエキスパート。NYで学んだボディケア術、250種類以上のダイエット法を体験して得た知識と分析力、また自身も15kgのダイエットに成功したという経験やノウハウを活かして各メディアで活躍中。著書に「パーフェクトサクセスダイエット徹底ガイド」(講談社)「ハワイワンプレートダイエット」(メディアファクトリ)。

関連リンク: オフィシャルブログ


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