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今年は太らない!やせ体質になる3つのコツ

2014年01月06日和田清香

ダイエットを何度もトライするもリバウンドを繰り返し、どんどん痩せづらくなった!そんな人はまず、体質改善が必要です。そこで今回は、今年こそもう太らない!ための、痩せる体質づくりに必要な3のコツを伝授します。

ダイエットに我慢&ストレスはNG

ストレスフリーなダイエットを提案!

「炭水化物を抜く」「低カロリー食を続ける」「激しい運動をする」等を行えば、確かに一旦は体重が減りますが、そんなダイエットを一生続けることができますか?我慢&ストレスが溜まって食欲が暴走……。せっかく減らした体重もアッという間にリバウンドしてしまったら、ダイエットをした意味がありません。そこで以下では、無理なくライフスタイルに取り入れながら、自然に痩せ体質に変えていく3つのコツをご紹介したいと思います。

痩せコツ1 「朝型生活で高代謝ボディ!」

午前中のうちに体を積極的に動かすと、その後5~6時間は代謝のよい状態が続きます。通勤通学、外出、買い物etc……、日中は何かと活動することが多いので、1日の始まりに代謝のよい状態を作っておけばエネルギー消費アップにつながり、ダイエット的にも有利。
いつもよりちょっと早目に起床し、早朝ウォーキングを20分程度行うのも◎。また、ストレッチや軽い筋トレを行い、筋肉を鍛えることも脂肪燃焼効果が高まります。
運動が苦手&好きではないという人であれば、朝のうちに洗濯や掃除を積極的に行う、最寄の駅まで早歩きで歩く、階段を使う等もオススメ。
以上のように朝型生活を送るためには、就寝時間を早めにすることも大事です。寝る時間が早まれば「夜中にお腹がすいて何かを食べてしまう!」といった行動も控えられるので一石二鳥ですよ!

痩せコツ2 「温活で巡りのよい体に!」

冷えはダイエットの大敵です! 体温が1度下がると基礎代謝が12%低下することからも、太りやすい&ダイエットがうまくいかない原因にもなります。
また、体が冷えると水分や脂肪が溜まりやすくなり、血液やリンパ液の循環も低下することで、むくみ&セルライトができやすくなる状態になるので注意が必要です。

まず、体を温めるのにマストなのはお風呂。37~40度以下のぬるめの温度にみぞおちの下まで浸かる半身浴を20分以上続け、頭から汗が噴き出るぐらいまで浸かれば、全身の血行がよくなることでデトックス効果も期待できます。バスタイム=ダイエットタイムだと思って、毎日しっかりお湯に浸かる習慣を持ちましょう。
食事面では、体を温める食材として知られている、生姜、ニラ、ニンニク、根菜類もオススメです。いっぽう、冷たい飲み物(ビール、アイスコーヒーなど)や白砂糖、小麦製品は、体を冷やすので控えるように心がけましょう。

痩せコツ3 「柔らかい体は痩せやすい!」

温活&ストレッチも痩せ体質のカギ!

体が硬いと運動効率が悪くなり、太りやすい体質になります。
<体が硬いと起こる悪循環>
・動きにくいから動かなくなる

・筋肉がこわばることで血行不良&代謝低下を招く

・筋肉が硬くなり、さらに伸びにくくなる

・動きにくい&動かないから太りやすくなる

<柔らかい体であるメリット>
・筋肉や関節が伸びやすく可動域が大きくなり、体も大きく動かせる
→消費カロリーがアップする
・体がスムーズに動くので運動するこが苦ではない
→運動が継続&習慣化しやすい
・普段動かさない体に隅々の筋肉まで使える
→脂肪が付きにくくなるうえ、所作も美しくなる
以上のように、柔軟性のある体はダイエットや美しさの面においてもお得です!
そのためには、毎日短時間でも良いのでストレッチを行うことが大事。いきなり無理なポーズや激しいストレッチを行おうとせず、まず、動かしたい場所をマッサージして筋肉を温め、息を深く長く吐きながら、ゆっくり筋肉を伸ばすようにストレッチするのがポイントです。



和田清香

Wada Kiyoka

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ダイエットエキスパート。NYで学んだボディケア術、250種類以上のダイエット法を体験して得た知識と分析力、また自身も15kgのダイエットに成功したという経験やノウハウを活かして各メディアで活躍中。著書に「パーフェクトサクセスダイエット徹底ガイド」(講談社)「ハワイワンプレートダイエット」(メディアファクトリ)。

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