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ダイエットで目指すは理想的なふんわりボディ!

2013年11月13日和田清香

ダイエットをしてキレイになるはずが、無理なダイエットでしぼんだボディになってしまっては魅力も半減。

そこで今回は、理想のボディになるためにお手本にしたい各パーツの特徴や、理想のパーツをつくるための方法をご紹介していきたいと思います。

理想的なパーツとは

せっかく女性として産まれてきたのだから、女性らしい曲線や柔らかな肌の質感は大切にしたいもの! そこでまず、パーツごとに、理想的なふんわり曲線ボディの特徴を解説していきましょう。

■ウエスト
女性らしい美しいボディラインを決めるうえでポイントとなるのがウエスト。特に、たおやかな曲線を描いたウエストは、ヒップラインをきれいに見せ、女性らしさを高めてくれます。

■バスト
女性らしさをアピールし、男性の視線が注がれる機会が多いのもバスト。ただし、大小だけの問題ではなく、バストはバランスや質感が大事。さらにハリのあるデコルテもバストの魅力を引き立ててくれます。

■ヒップ
ヒップは体の中心にあるので、ボディバランスを決める大事なパーツ。ハリや弾力、カーヴィなラインが理想で、ヒップと脚の境目がしっかり分かれていれば視覚的にヒップアップ効果を与えます。

■脚のライン
「引き締まった上にほどよくお肉がのった太もも」「小さくてムクミのない膝小僧」「スッキリ&まっすぐ伸びた膝下」という脚のラインが理想的なうえ、健康的で若々しい印象を与えます。

NG体型とは

「体重が減った!」とどんなに喜んでいても、過酷な食事制限やダイエットでガリガリ&骨ばったボディになってしまっては、ハッピーなオーラは感じられません。痩せすぎだと「ギスギスしている」「生活が苦しい?」「不健康そう」etcといった幸薄い印象を与えてしまう場合が多いため、ダイエットしてキレイになるはずが、これでは本末転倒になってしまうことに!

また無理なダイエットは肌もカサカサになってしまうことが多いもの。しっとり吸いつくような柔らかい肌が女性の特徴でもあるので、痩せすぎは肌の質感も下げてしまいます。

さらにダイエットによる痩せすぎだけでなく、長時間のPC作業や悪い姿勢により、首が埋もれて鎖骨が見えないデコルテ、肩甲骨が感じられない丸い背中の女性をよく見かけます。

首や鎖骨周りがスッキリしていないと、それだけで3kgぐらい太って見える場合がありますし、丸い背中は暗い印象を与えるもの。

また、がに股&ヨチヨチ歩き、膝を出して歩くといった悪い癖が身についてしまうと、どんなに脚が細くても貧相な印象になってしまい、美しさからは程遠くなってしまうので注意しましょう!

理想のふんわり曲線ボディをつくる方法

■ウエスト
①仰向けになり両膝を立て、両手を太ももの上にあてる。→②反動をつけず、手で膝の上を乗り越えるように伸ばし⇔戻すを8回繰り返す。

■バスト
①ひじ下をピタリとくっつけて掌を顔に向け、指先が顔と同じ高さにくるように腕を上げる。→②腕を左右に開き、手のひらは外側に向け肩甲骨を引き寄せる。→③腕をまっすぐ上にあげ、耳の横に腕がくるようにする。→④肩甲骨を広げるように、両腕を左右に広げながら下ろす。この動きを5回繰り返す。

■ヒップ
①うつ伏せになり、両脚を肩幅に開いて伸ばす。両手は重ねて額を乗せて顔を下に向ける。→②両脚を浮かせ、左右の脚を交互にクロスさせる。腰を反らしすぎないように、左右交互に10回繰り返す。

■脚のライン 
脚はマッサージで曲線美を目指します!
①脚の裏側→②脚の内側→③脚の外側と足首から脚の付け根にむかって老廃物を流し込むイメージでマッサージ。また、むくみやすい膝回りは両手の親指を使い、膝の上側を左右交互にマッサージ。

和田清香

Wada Kiyoka

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ダイエットエキスパート。NYで学んだボディケア術、250種類以上のダイエット法を体験して得た知識と分析力、また自身も15kgのダイエットに成功したという経験やノウハウを活かして各メディアで活躍中。著書に「パーフェクトサクセスダイエット徹底ガイド」(講談社)「ハワイワンプレートダイエット」(メディアファクトリ)。

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