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目元をケアして7歳若返る。疲れて見えるクマともさよなら。

2015年04月17日吉川千明

かわいい赤ちゃん顔のイラストも、目尻に線を入れるだけで、おばあちゃまの似顔絵に。目の下に影を入れれば、赤ちゃんだって疲れて見える。
エイジングは、線と影との戦い。その中でまず取り組むは目元のケア。今日は、目元ケアについて書きました。

目元の荒れは深刻な色素沈着へ。あなたのアイシャドウは大丈夫?

クルールキャラメル アイシャドウ1色 1.900円(税抜)~

目元の角質層は他の部分の1/3の厚さ。バリアが弱く、歓迎しない成分も入りやすいデリケートな部分。痒みや乾燥を感じたスキンケアやメイクを使い続けると手に負えないトラブルと色素沈着の原因に。
おかしいなと感じたら、使ってはダメ。
便利だからとステロイドを勝手に使い続けるのもとても危険な場所です。
特に色素を使っているアイシャドウ選びは慎重にしたいもの。今は、ミネラルやオーガニックのアイシャドウの種類も増えてきました。
安心して使え、しかも色が美して楽しいものを選んでうんとメイクを楽しんでくださいね。
写真は、フランスのオーガニックメイク、クルールキャラメルのアイシャドウ達。こんなに色が揃っています。楽しいでしょう。

困っていた目元の「くま」に朗報!

フィッツアイクリーム6.200円(税抜) アイセラム・アイマスクもあり。

目元の皮膚はとても薄く、血管が透けて見えます。目の周りは、毛細血管が多い場所。静脈の色がくっきりと肌に映ってみえます。元々青黒く見える静脈ですが、皮膚が特に薄く、更に血行不良や血管がもろい人は、青黒い「くま」となって目立ちます。寝不足や疲れ、冷えも「くま」を増やす原因ですが、切ってとるわけにもいかず、みんなの深刻な悩みの種でした。
睡眠不足は一番の敵。まずはよく寝ることですが、血行をよくするということでは、マッサージもオススメです。サプリメントでビタミンEを補給するのもよいですね。そしてアイクリームや目元専用美容液を使ってみるとよいでしょう。その中でも今日はくま!にオススメの1品です。
フランスのフィッツのアイクリーム。血管を丈夫にする西洋トチノキが入っています。よく足の静脈瘤のケアに使う西洋トチノキですが、目元に使うとはさすが!フランスの植物療法育ちです。他に、美容液とマスクも揃って目元のむくみやシミ、シワに便利です。

シワの特効薬ローズヒップを目元に応用!
シワと言ったらローズヒップでしょう!浅い目尻の小じわだったら、保湿重視の美容液が便利ですが、表情の癖が作る深いシワだったら断然ローズヒップがオススメ。ローズヒップのブランドトリロジーからでているアイクリームがオススメです。こすらずに小まめに指でなじませるのがポイントです。

決してパンダ目にはいたしません。今は水で落ちるフィルムタイプを。

MiMCミネラルロングアイラッシュ 3.800円(税抜) ジェーンアイルデール リキッドアイライナー 3.200円(税抜)

目元の乾燥とシワの原因は、メイク落としにあります。濃いアイメイクを落とす時に、肌のうるおいまで奪っていませんか?
海やプールに飛び込む時は別ですが、普段使いのマスカラやアイライナーだったらウオータープルーフを使う必要はありません。水で落ちるタイプの優秀なマスカラやアイライナーが今はあります。水で簡単に落ちるのに、つけている間は決して、パンダ目にはいたしません。いろいろ使ってみましたが、私が信頼して何度も買っているのがこのMIMCのマスカラ。それとジェーンアイルデールのアイライナー。キレイに描けて、しかもにじまない優れもの。強いクレンジングやリムーバーを使わないだけで、目元は随分とすっきりするものです。

最後はメガネに一工夫。リーディンググラスをおしゃれに持って。

エイジングサインは視力から。40代、キレイスタイル世代にも無関係ではありません。
見えない物を見ようと作っている眉間のシワ、他人から見たらとってもコワイ!表情の私達。こんなことで眉間と目元に深いシワを作るくらいなら、スマートにリーディンググラスを携えて、涼しい目元でいませんか。
私も最近は、こうして首からメガネをかけるようにしています。(トップの画像です!)
おしゃれなリーディンググラスがたくさんでています。文字がよく読めますし、服にあわせて掛け替えておしゃれを楽しんでいます。目元が涼しげだと7歳若返る。これからのアイケアです。

吉川千明

Yoshikawa Chiaki

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美容家・オーガニックスペシャリスト
「最上級のビューティは自然の力、植物の力が与えてくれる」という考えのもと、ビューティ、食、漢方、女性医療などナチュラルで美しいライフスタイルを様々な角度から提案している。「ジュリーク ショップ青山」、「白金台ビオ・パスカル」などのサロンやショップのプロデュースや、日本で始めての女性専用漢方薬局を銀座に設立した経験を持つ。オーガニックビューティーの第一人者として、多岐に渡り活躍中。オーガニック&ナチュラルコスメのプレスルーム「ビオ代官山」、働く女性の保健室「さくら治療院」代表。CIDESCO国際認定エステティシャン&アロマセラピスト。NPO法人「更年期と加齢のヘルスケア」認定メノポーズカウンセラー。NPO法人「みんなの漢方」理事。
著書:「オトナのための女性ホルモンの話」(宝島社)2013.6月発売など

関連リンク: ビオ代官山


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