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おいしくてかわいい街・チェンマイ

2015年04月01日木内アキ

みなさんこんにちは!突然ですがいま、お仕事でタイに来ています。東京は桜も咲き始めたばかりのうららかな春の陽気でしたが、ここチェンマイは日中33度!春を味わう前にもう、夏に飛び込んでしまった気持ちです…。今回はタイ・チェンマイから旅のエッセンスをお届けいたします!

買い物の楽しさはお墨付き!

カフェやセレクトショップなど、日本のセンスとはまたひと味違うおしゃれな店がたくさん!

現在、滞在しているタイ第二の都市チェンマイは、“北方のバラ”と呼ばれる美しい古都で、たくさんの日本人が足を運んでいます。日本から直行便は飛んでいませんが、バンコクから1時間20分なので乗換えもかんたん。私は今回、バンコクまではベトナム航空(ハノイ経由。理由は帰りにハノイに立ち寄るためです!)、バンコクからLCCのエアアジアでチェンマイに飛びました。

チェンマイの人気について、美しい遺跡が観られる…というのもありますが、女子受けする秘密はやはり、食事と買い物ではないでしょうか。『ニマンヘミン通り』のように洗練されたモダンなショップが立ち並ぶエリアもあり、『ワローロット市場』のように地元の人たちも集まる衣料から食料品まで何でもござれの市場もあり、衣料品・雑貨・コスメなど日本人が好みそうなアイテムがリーズナブルな価格で手に入ります。チープさがかわいいキッチュなものから、デザインが秀逸なハイセンスなものまで、その充実ぶりは目を見張ります。

おいしい食べ物がいっぱい!

地元の人に愛される『SPチキン』は裏路地にあるのにたくさんの人で賑わう人気店。

そして忘れてはいけないのが食べ物のおいしさ!

チェンマイの名物であるカレー味の麺『カオソーイ』をはじめ、皮がぱりっとした焼き鳥『ガイヤーン』など、チェンマイの料理は全般的に日本人の口に合うのではないでしょうか。

タイ料理は一般的に、卓上の調味料を使って自分で味を調節できるため、辛さもこわがる必要なし!

人気店『サムー・ジャイ』のカオソーイ。こってりスープは、ご飯を入れて食べたくなります!

もちろんラグジュアリーでおしゃれなレストランで食事をすると、日本と変わらないくらいの値段になります。が、街の食堂を利用すると驚くほどリーズナブル。麺類や、ご飯におかずが乗ったいわゆる“丼物”レベルの食事なら、だいたい1食40B~60B(160円~240円:2015年3月31日現在)で食べられます。

市場とマーケットが大充実

『ワローロット市場』は衣料品から雑貨やコスメまで何でもござれ。

冒頭にも述べましたが、買い物スポットに事欠かないチェンマイ。
特に私が魅力を感じたのは、地元の活気と異国情緒に溢れるマーケットです。

食べ物から生活用品まであらゆるものが集まっていますから、地元の人がどんな生活をしているのか垣間見えるのも魅力。それに、食器やコスメ、スイーツなど細々したものを選ぶのはなぜか気分があがるのです…!

涼しくなった18時頃からオープンする『アヌサーン市場』。

朝早くからやっている市場もあれば、夕方からオープンして深夜まで営業しているところも。その気になれば、朝から深夜まで一日中買い物三昧できる…というのもチェンマイの楽しさです。
市場にはフードコートや食堂が併設されていることがほとんどですから、食事場所探しにも困りません。

毎週日曜日に開催される『サンデーナイトマーケット』はとにかく大きい!

また土日は、屋台や出店が集まる『ナイトマーケット』が開催されて、観光客から地元民まで多くの人で賑わいます。典型的な土産物も多いですが、なかには地元の若手アーティストの作品や作家物の衣料雑貨まで、センスがいいものもたくさん。フルーツや屋台グルメを買い食いしながら、宝探し気分で夜のチェンマイを歩くのは気分がよいですよ!

市場もマーケットも、たいていまとめ買いすれば値切り交渉ができます。あまりにも値切るのは申し訳ないですが、地元の人と片言の英語でやり取りするのも楽しいですよ。

まだもう少しチェンマイに滞在し、来週はバンコクに移動します。
次回も引き続き、タイのエッセンスをお届けしますね!

木内アキ

Kiuchi Aki

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北海道旭川市生まれ。神田外語大学 外国語学部 英米語学科を卒業後、アパレルのプレス業務を経て、フリーランスのライターに。"オンナの自然で楽しい暮らし"をテーマに旅・衣・食・雑貨の記事を手がける。目標は「きちんとした自由人」。執筆の傍ら、夫と共にフェアトレード雑貨のアトリエショップ『nomadicraft』を運営中。



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