1. 美容情報トップ
  2. アラフォー総研
  3. コラム
  4. 本田亜友子
  5. これからの季節に絶対欲しい!お部屋の乾燥を防ぐ加湿器

これからの季節に絶対欲しい!お部屋の乾燥を防ぐ加湿器

2014年11月19日本田亜友子

11月に入って一気に肌寒くなり、秋から冬へ季節がシフトチェンジしたのを感じますね。寒がりの私は防寒対策に失敗して、さっそく風邪をひいてしまいました。このイガイガするノドのために、慌ててゲットしたのが加湿器。エアコンの付けっぱなしで乾燥する室内でも、しっかり湿度を保ってくれるダイソンの新商品を今回はご紹介します。

見た目のスタイリッシュさに惹かれたダイソンの加湿器

外箱もスマートかつコンパクト

ぐんぐん気温が下がり、朝起きたら暖房付けて、外から帰ってもまず暖房という、寒がりの私にはツライ季節がやってきました。日中の暖かな陽射しにうっかり薄着で出かけてしまって、帰り道の肌寒さにいきなり風邪をひいてしまったのが一週間前。
ノドの痛みが治まらず、部屋の乾燥が風邪を悪化させるのではと考えて、加湿器の導入を決意。ネットでいくつもチェックして、私が選んだのはスタイリッシュなダイソンの加湿器「Dyson Hygienic Mist」(ダイソン ハイジェニック ミスト)でした。

加湿器+サーキュレーターとしてもOK

下からベース、タンク、円形パーツ。コンセントの差し込み部分が大きくてビックリ

私が選んだのは、ホワイトシルバーですが、もう一色アイアンサテンブルーのカラーバリエーションもあり。この二つは扇風機(エアマルチプライアー)でも、おなじみのダイソンカラーですね。ハイジェニックミストも「加湿モード」だけでなく「ファンモード」も搭載されていて、サーキュレーター的な使い方もできそうです。
さて、箱の中身はというと、加湿器のベース部分、水を入れるタンク、ミストを送りだす円形パーツの三つ。ベースから順に上に載せていくような形です。

ベース部分でバクテリアを99.9%除菌!

ベースとタンクを組み合わせたところ。ここが加湿器の肝!

ダイソンの加湿器の大きな特徴は、バクテリアの温床となりがちなスポンジやフィルターが構造になく、本体内で水をUV-Cライトにあてて99.9%バクテリアを除菌できること。
私はそんなに潔癖な方ではないのですが、加湿器がバイ菌の温床になり、湿度を振りまくつもりが菌を振りまく、なんて図を想像したら寒気が。(ただの風邪!?)


これはベース部分にLEDディスプレイが内臓されていて、一滴残らず除菌し、その水を円形パーツからミストとして吹き出します。水道水をタンクに入れて、スイッチをオンにして3分ほど待てば除菌は完了。

タンクの水の入れ方、お手入れには要注意

タンクに水を入れるとこんな感じ。絶賛除菌中です

せっかく99.9%除菌してくれる加湿器ですから、メンテナンスにも気を付けたいもの。一週間に一回はタンクの水を空にして、ベースや円形パーツ全体をなめらかな布で拭いたり、お手入れした方がいいそうです。

使い始めて一週間も経っていないので、まだ用意はしていないのですが、月に一回は加湿器内の水アカの蓄積を防ぐために、クエン酸溶液でタンクをすすいだりもした方がいいそうです。
お手入れはそんなところなのですが、意外と難しかったのがタンクへの水の入れ方。おそらく他の機種でもあると思うのですが、蛇口から水を入れる時は、加湿器にセットする時とはタンクが上下反対なんですよね。タンクのキャップがワンタッチに近い簡単なものなので、ちゃんと閉まっているか、水をこぼしてしまわないか少しだけ不安に。これも慣れてくれば平気になると思いますが・・・。

ミストを見ていると、気持ちもうるおってくる!?

ミストが吹き出しているのがわかるでしょうか??

最大18時間連続使用ができるそうですが、夜だけの運転でタンクの水は二日持ちました。今はリビングでエアコンを付けている時に使っていますが、スリープタイマーも付いているので、さらに乾燥する季節になったら寝室でも使いたいと思います。

湿度設定はリモコンで30%~70%の間で設定できるのですが、今は50%くらいにして使っています。乾燥するとノドの粘膜の防御機能が下がり、風邪をひきやすくなると言われていますよね。インフルエンザなどのウイルス予防のためにも、室内の湿度は50%~60%を保つのが良いそうです。

こうしてダイソンの加湿器を使い出して数日、ミストが出ているのを見るとなんとなく落ち着くというか、うるおっている気がして安心するというか。心なしか指先のカサカサや肌の乾燥も抑えられている気がします。

一度はひいてしまいましたが、この先、今シーズンは風邪をひかないように、加湿器を活用して、充分気を付けていきたいと思います。ダイソンの加湿器はオンラインストアでは税込6万3504円でしたが、量販店などでは6万円前後で販売されているようです。

以前使っていたのは、シャープのプラズマクラスター

2009年製のプラズマクラスター、確か2万円くらいでした

ちなみに加湿器ではないのですが、以前使っていたのはシャープのプラズマクラスター7000(FU-Y30CX-W)。これも数年前にインフルエンザになって、寝込んでしまった時に購入したもの。このプラズマクラスターは空気清浄だけで加湿効果のないものだったので、引っ越ししてからはしまい込んでいました。

プラズマクラスターの最新機種では、アレルゲンなどの除去と加湿の両方ができます。ホコリセンターなども付いた高機能なプレミアムモデルKI-EX100 は、量販店で9万円前後で販売されているようです。

かかってしまってからでは遅いんですよね…。やはり予防対策に力を入れていきたいと思います。

本田亜友子

Honda Ayuko

このライターのコラムをもっと見る >>

大学卒業後、メーカーで顧客満足度調査や社内報など手がける部門に在籍。2001年退社後フリーランスとして独立し、IT系ニュースサイトでライター業を本格スタート。その後、会社員時代の経験と資格を活かしたIT系と、女性向けトレンド分析やライフスタイル提案などのコンテンツを中心に活動中。特技は新しいモノ・コト探しとおトクなショッピング。日夜、価格比較サイトに目を光らせつつも、悦楽の衝動買いがやめられない家電ハンター。



Copyright © bizki Inc. All rights reserved.